岩田華怜をデザインした特製「萩の月」パッケージ登場

パッケージに描かれた自分を見て、興奮する岩田華怜
  • パッケージに描かれた自分を見て、興奮する岩田華怜

仙台銘菓「萩の月」の新CMに起用された、AKB48の岩田華怜と世界的タップダンサーである熊谷和徳が10月15日、都内で行われた新CM完成発表会に出席した。

仙台出身で地元への思い入れが強い2人。「萩の月」の思い出について、熊谷は「子どもの時、親戚の家に行くと必ずあって、みんなで食べていました。それぐらい仙台では有名なお菓子なんです」と話し、岩田は「幼稚園に通っていた時、お弁当に母がデザートとして入れてくれていました。それを食べるのが楽しみで!よくおやつとして食べていましたし、『萩の月』を食べて育ったと言っても過言ではありません」と幼少時代の思い出を語った。

CM撮影のエピソードに関して、熊谷が「ニューヨークでの撮影だったんですけど、専務がいきなりタップを踏んだんです。『言葉はいりません』と言ってくれて。それがうれしくて、カメラマンやクリエイターの皆と、熱い思いを共有できた貴重な体験でした」と話すと、岩田は「母校の小学校、通っていたミュージカルスクール、仙台城址などて撮影したんですけど、自分に馴染みのある場所ばかりだったので、リラックスして撮影できました。AKB48のメンバーとして仙台に里帰りできて嬉しい気持ちでいっぱいでした」と自身の原点を振り返った。

その後は、岩田が「同じCMに出演できて光栄」と憧れを抱く熊谷と2人でタップダンスを踊るセッションが実現。タップを踏むのは3年ぶりとのことで、始める前は不安な表情を浮かべた岩田だったが、「自分の引き出しの中のものをすべて出し尽くした」だけあって、熊谷と軽快なタップの共演を決めて、会場を大いに沸かせた。

「将来はブロードウェイの舞台に立つ女優になりたい」という夢を持つ岩田に、熊谷は「ニューヨークはいろんな人種がいて大変なところだけど、勉強になるから行った方がいい。まだ若くて未来があるから、どんどんチャレンジしてください」とアドバイスを送った。

写真撮影では、巨大な「萩の月」パッケージにも岩田のイラストが描かれているというサプライズが!「感無量です。すぐにブログに上げてみんなに自慢したいです」と興奮気味に話し、喜びを爆発させた。

CMは宮城地区で11月上旬から放映予定だ。熊谷和徳のニューヨーク編と岩田華怜の仙台編があり、岩田華怜バージョンには、11月26日(水)に発売するAKB48の新曲「希望的リフレイン」のカップリング曲「歌いたい」をオルゴール調にアレンジして使用!【東京ウォーカー】

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