別居3年のメルギブ、ついに妻が離婚訴訟!

訴訟ですか!
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ここ数年挙動不審が目立ったメル・ギブソンが、28年間連れ添った妻ロビンから三行半を突きつけられ、訴訟を起こされたと報じられている。

ふたりは1980年の6月に結婚。その後、俳優として大成功を手にし7人の子供をもうけたメルは、敬虔なクリスチャンらしく模範的な家庭人として有名だった。しかし、「キリスト教を崇拝するメルは、『パッション』(04)を製作したあたりから少し様子が変わってきたようです。成功とは裏腹にメディアからもたたかれ、離れていくファンも多かったため、相当ストレスがたまっていたようです」「彼が、2006年の7月に飲酒運転で捕まった際に、ユダヤ人差別の暴言を吐いたことが発端で、ロビンとは8月26日から別居しています」と離婚の原因について、関係者がピープル誌に語っている。

しかしナショナル・エンクワイラー誌によれば、「同誌では2007年の11月に、メルがブロンドの女性と浮気しているいる記事をすっぱ抜いています。この関係は続いていたようで、ロビンは悩みぬいて離婚を決めた」のだそうだ。

気になる財産分与だが、「ふたりは結婚前にプリナップ(結婚契約書)を交わしていないが、約10億ドルとも言われる資産の半分は妻の手に渡る」と、関係者がスター誌に語っている。【NY在住/JUNKO】

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