関ジャニ∞・大倉忠義、胸キュン“ドライヤーシーン”で武井咲からクレーム!「初めての体験でした」

『クローバー』初日にまさかのクレーム!?
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人気少女コミックを武井咲と関ジャニ∞の大倉忠義を迎えて映画化した『クローバー』の初日舞台挨拶が11月1日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、武井と大倉をはじめ、永山絢斗、夏菜、上地雄輔、古澤健監督が登壇。“胸キュン”シーンを演じた大倉に、武井からクーレムが入るなど、笑いにあふれた舞台挨拶となった。

稚野鳥子の同名少女コミック原作に、OL・沙耶(武井)とドS上司・柘植(大倉)の恋愛模様を描くラブコメディだ。胸キュンシーン満載の本作だが、なかでも話題となっているのが、2人が初めて結ばれた翌朝、柘植がドライヤーで沙耶の髪を乾かすシーン。武井は「いいシーンなんですが、大倉くんが全然慣れていなくて。『どうやって乾かしたらいいの?』って頑張ってくれたんですが、一箇所しか乾かなくて」とクレーム。大倉は「なんでリアルに乾かしてほしいのよ!時間かければできますよ」と反論しつつも、「初めての体験でした」と初体験の苦労を告白していた。

その後、願い事が叶うという四つ葉の“クローバー”にちなんで、キャスト陣がそれぞれの願い事を発表した。大倉は「髪を乾かす側だったんですが、乾かされたいなと思いました。面倒くさいので、いつもそのまま現場とかに来ちゃうんで」と、ドライヤーのシーンはやはり印象的だった様子だ。武井は「四つ葉のクローバーを見つけたことがない。見つけたいな」とコメント。

そんな中、「来てくれた人が、大倉の『気持ちが入ってなきゃ、キスっていわないんだよ』のセリフが聞けますように」と、大倉の放つ胸キュンセリフを期待したのが上地だ。「今日、やばい気がする。シーンってなるような気がするわ」と恐れた大倉だが、「言ったら、嘘でも『うわー』って言ってください」と会場に歓声のおねだり。上地が助監督に扮して、大倉がセリフをスタートさせるなど、コントさながらの雰囲気となった。

結果、大倉が思い切ってセリフを言いかけると、上地が吹き出して3回のNG。何度も胸キュンセリフを言わされることになった大倉が「もういいよ!もう1回映画を見に来て!」と訴えると、会場も大爆笑だった。【取材・文/成田おり枝】

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