レニー・ゼルウィガー、整形手術は仕事をもらうため?

レニーの整形は主役をとるため?
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レニー・ゼルウィガーが整形手術に踏み切ったのは、ハリウッド映画に出演するための苦肉の策だったのではないかという。

これまで長らく主役の座から遠ざかっていたレニーの変わり果てた顔を表紙にし、「レニーのショッキングな整形手術」というタイトルで特集を組んだUsウィークリー誌が、レニーに何が起きたのかとその原因について分析している。

「地道な活動をしてきたレニーが大ブレイクしたきっかけになったのは、トム・クルーズ主演の『ザ・エージェント』(96)でした。その後は『ブリジット・ジョーンズ』シリーズをはじめ、『シカゴ』(02)『コールドマウンテン』(03)『シンデレラマン』(05)と、欲しい役を意のままにしていましたが、その後のキャリアはさっぱりで、レニーは、『一体何が悪いの?どうしたらいいの?』と友人たちに漏らしていたようです。どうして突然オファーがなくなってしまったのか、自分でも原因がわからなかったようです。ジョージ・クルーニー共演のロマコメ『かけひきは、恋のはじまり』(08)も大コケで、『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』(04)以降ヒット作もありません。その後は細々と映画に出演していましたが、『My Own Love Song(原題)』(10)以来映画に出演していないんです。今後は来年公開予定で、レニーと同じように映画界から干されたと自ら証言したキアヌ・リーブスと共演している『The Whole Truth(原題)』の撮影を終え、現在は『Same Kind of Different as Me(原題)』の撮影中ですが、華々しいキャリアから一転したことで女優業を続けるために苦悩したことがうかがえます」と同誌は書いている。

レニーが実際にどのような整形手術を行ったのかは明らかにしていないが、「レニーは、恐らく腫れぼったいまぶたをすっきりさせ、目と眉毛の幅を狭める手術をしたのではないかと思われます。また頬の肉を取ったのではないでしょうか」とデビッド美容外科医が、同誌に語っている。【NY在住/JUNKO】

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