福士蒼汰の和装姿に女性ファンから黄色い歓声!神木隆之介との初共演の感想明かす

福士蒼汰が和装姿で登場!
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人気コミックを福士蒼汰主演で映画化する『神さまの言うとおり』(11月15日公開)のジャパンプレミアが11月4日にイイノホールで開催され、福士をはじめ、山崎紘菜、染谷将太、優希美青、神木隆之介、三池崇史監督が和装姿で登壇。会場を大いにわかせた。

本作は、何者かが仕掛けた“命を懸けた謎のゲーム”に巻き込まれた高校生たちのサバイバルを描く。劇中にダルマのゲームマスターが現れることにちなんで、ダルマの紋付袴姿で登場した福士。女性ファンからの黄色い歓声に迎えられると、「元気ですねー!」とニッコリ。山崎が「何を着てもかっこいい。キマッていると思います」と、福士の和装姿を絶賛すると、福士は「だろうなと思います」と乗っかり、会場の笑いを誘っていた。

第9回ローマ国際映画祭に出品され、スタンディングオベーションが贈られた本作。現場に立ち会った福士は「普段、ちっぽけな存在だと思っているのに、海外の方から拍手をもらうと、自分の存在意義が見つかったなと感じられた」と充実の表情。同映画祭で「マーベリック賞」を受賞した三池監督は「ツイ・ハークやウォルター・ヒルなど変わり者がもらう賞」と過去の受賞者を挙げ、「すごく名誉なこと」と嬉しそうな笑顔を見せていた。

また、『妖怪大戦争』(05)以来の三池組への参加となったのが神木で、「10年前にお世話になって、そのときの三池監督の熱い、熱い演技指導は今回の現場でも変わっていなくて。安心して現場に入ることができた」と三池監督への信頼感を吐露。「監督の想像を越えようと、『こいつ、こう来たか!』と思ってもらえるように全力を尽くしました」と胸を張っていた。

サバイバルゲームに巻き込まれる高校生を演じるキャスト陣だが、初共演となった福士と神木は、実際は21歳の同い年の二人だ。神木は「(福士は)大人っぽいし、背が高いから2つくらい年上の感覚で話していた」と苦笑し、「途中から、撮影に参加となった僕を心良く迎えてくれて。『携帯のゲーム、一緒にやる?』とか言ってくれて。すごく彼は優しいんです」と福士に感謝しきり。一方の福士は「共通点が結構あって。同じ年だし、変な壁はなかったよね」と笑顔を向けるなど、しっかりと絆を育んだ様子だった。【取材・文/成田おり枝】

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