お腹の出たトリトン!?手塚プロ&タツノコプロの人気キャラが脱力系に変身!

「ヤッターマン」のボヤッキーとヤッターマン2号のやりとりも決して本編では見られないようなもの
  • 「ヤッターマン」のボヤッキーとヤッターマン2号のやりとりも決して本編では見られないようなもの

ヤッターマンにブラックジャック、鉄腕アトム。言わずと知れたタツノコプロや手塚プロダクションの人気ヒーローのキャラクターだが、彼らにも人に言えず悩んでいる事情があるとしたら…?

これは、普通の人々の何気ない日常のやりとりをCGで描いた脱力系アニメ「Peeping Life」の劇場版『Peeping Life WE ARE THE HERO』(11月15日公開)で描かれる注目のシチュエーションだ。

本作は、手塚プロダクション、タツノコプロとのコラボレーションにより実現した公認のパロディで、タツノコプロからは「ヤッターマン」「ゴールドライタン」「新造人間キャシャーン」「ハクション大魔王」。手塚プロダクションからは「ブラック・ジャック」「海のトリトン」「鉄腕アトム」「マグマ大使」「リボンの騎士」の各キャラクターたちが登場する。それぞれがユニークな風貌に変わってたりするだけでなく、トリトンに至ってはお腹が出ていたりするのがおかしい。

怪獣出現のニュースに、人々はヒーローの出現を期待するが、一向に現れないヒーローたち。アトムはお茶の水博士に不平不満を言ったり、共に金色の体を持つゴールドライタンとマグマ大使が悩み事を語り合ったりと、本家(!?)のオリジナル作品では決して見られなかったやり取りを繰り広げる。怪獣の存在なんてしらんぷり…そんなヒーローらしからぬ仕草が妙にツボにハマる。

ちなみに「Peeping Life」のこうした公認パロディは、実は昨年5月に発売された「Peeping Life」のDVDでも手塚&タツノコとのコラボが実現しており、今回が2度目のタッグ結成となる。今回の劇場版ではヒーローたちの活躍をメインにすえながらも、オタクくん、バカップル、中学生といったおなじみのキャラクターたちも登場。日常に笑いが足りないという人にうってつけな一本だ。【トライワークス】

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