新年に劇団ひとりMC「共感百景」第2弾放送決定!観覧者も募集中

「共感百景」テレビ化第2弾も劇団ひとりがMCを務める
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'15年1月に、「共感百景~痛いほど気持ちがわかる あるある~」の第2弾が、テレビ東京にて放送されることが分かった。

「共感百景」は、これまでに4年にわたり11回開催されたイベント。劇団ひとりがMCを務め、芸人や小説家、ロックバンドのボーカルらがあるテーマに基づいた「あるあるネタ」を“共感詩”として発表し競い合うというもの。出場者は1テーマにつき2編の“共感詩”を発表し、出そろった作品の中から、最も観客の共感を得たネタ1編が“最優秀共感詩”に決定する。

同番組はテレビ化第2弾で、ことし1月2日に放送された第1弾に続き、MCは劇団ひとり、解説は歌人の俵万智氏。また、今回は解説にもう一人、歌人であり小説家でもある東直子氏が登場する。さらに、ゲストには麒麟・川島明、清水ミチコに加えて、「東京都北区赤羽」(Bbmfマガジン)などで知られる漫画家・清野とおる氏や、'13年に映画化もされた「きいろいゾウ」(小学館)の著者である小説家・西加奈子氏、「久保みねヒャダこじらせナイト」(フジテレビ系)などでテレビで見る機会も多い作家・能町みね子氏、ロックバンド・トリプルファイヤーのボーカル・吉田靖直らが参戦する。

番組を担当する佐久間宣行プロデューサーは、「念願の第2回です。ことしお正月の特番では、バラエティー豊かな共感詩にみんなが感じ入り、作家の方々の強烈なキャラにスタジオが爆笑に包まれました。笑いがあって毒があって…なのになんだか温かい。この番組独特の空気はお正月にぴったりだと思っています。まったりと楽しんでいただければ」とアピールした。

テレビ東京公式サイトでは、12月11日(木)に行われる収録の番組観覧者を募集中。お正月にふさわしい“あるある”バラエティーを、一足早く味わってみては。

「共感百景~痛いほど気持ちがわかる あるある~」
'15年1月、テレビ東京系にて放送

【HP】www.tv-tokyo.co.jp/official/kyoukan2015/

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