現役高校生・広瀬すずが“高校サッカー応援マネージャー”に決定!

「第93回全国高等学校サッカー選手権」で10代目応援マネージャーに就任した広瀬すず
  • 「第93回全国高等学校サッカー選手権」で10代目応援マネージャーに就任した広瀬すず

12月30日に開幕し、日本テレビ系ほかにて'15年1月12日(月)の決勝まで放送される「第93回全国高等学校サッカー選手権大会」で高校生たちの熱戦を盛り上げる“10代目応援マネージャー”に、広瀬すずの就任が決定した。

初代の堀北真希('05年、第84回大会)に始まり、新垣結衣('06年、第85回大会)、北乃きい('07年、第86回大会)、川口春奈('11年、第90回大会)ら、そうそうたる面々が歴代務めてきた“応援マネージャー”。記念すべき10代目を務めることになった広瀬は、「すごくうれしかったです。私の中で『高校サッカー』は“青春”ってイメージがあったので、その“青春”の中に参加できることがうれしいなって思いました」と、選ばれた際の感想を語った。

4年前の第89回大会では、姉の広瀬アリスも“6代目応援マネージャー”を務めており、初の姉妹での応援マネージャー就任となった広瀬は、「以前お姉ちゃんも(応援マネージャーを)やっていたので、お母さんは『姉妹で?』って驚いていました。お姉ちゃんは『あ、そうなんだ~』って、意外とあっさり言ってました(笑)。これからお話聞こうかなって思います」と、“先輩”である姉・アリスにアドバイスを求める意向を明かした。

当時の大会の開会式も見に行っていたそうで、「まだ私はお仕事を始めていなかったので、単純に『お姉ちゃんが先頭で歩いてる!』って感じで見ていました。『きっと緊張するんだろうな~』とか、『こういうお仕事なんだな~』って思ったり(笑)。あの時のように、私もあそこを歩くんだなって思うとすごく楽しみでもありますし、ドキドキですね。緊張もしたりしますね」とコメントした。

静岡県出身ということもあり、比較的サッカーが身近な存在だったという広瀬だが、「今、映画('15年公開予定の「海街diary」)でサッカー部員の役をやらせていただいてるんですけど、足でボールを操る感覚が全くつかめず…。多分、得意じゃない気がします(笑)」と、プレーは苦手な様子。それでも観戦はするようで、「長友(佑都)選手(インテル)のスピード感とか、見ていて圧倒されますね。役柄でサッカーをやり始めてから、簡単に(相手選手を)抜いたりしているのを見て、すごいな~って思い始めて。よくあんなスピード出せるな~って」と、プレーして初めて感じたプロのすごさを熱弁した。

そんな広瀬は小学校のころから8年間バスケットボールをやっていたといい、「大会で決勝とかに進出すると、全然関係ない他のチームの人とかも応援してくれたのがすごくうれしかったです。あとは自分が納得のいくプレーができたときに、『あそこ良かったよ』とか言われると、『よっしゃ!』っていう気持ちもすごくあったので、やっぱり応援されることはすごくうれしいなって思います」と、選手としてプレーしたことで“応援の力”を感じたことを告白。その上で、「勝負事なので、勝ち負けが付いちゃうのは仕方がないですけど、選手の皆さんの後押しができる応援ができたらいいなと思います」と、“応援マネージャー”としての意気込みを語った。

最後に、選手たちと同じ現役高校生の広瀬は、「『高校サッカー』に出てくるチームの皆さんは、(全国の予選を)どんどん勝ち抜いてきたチームの選手なので、みんなキラキラしていてすごいカッコいいなって思います。同世代の子が頑張っているのを見て、私もきっと勇気ももらえると思うので、高校生の選手の皆さんが夢に向かって輝いてる瞬間をぜひ、私と一緒に応援してほしいなと思います!」と大会をアピールした。

「第93回全国高等学校サッカー選手権大会」
12月30日(火)~'15年1月12日(月)
日本テレビ系ほかにて放送

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