「卒業してから初めてです!」篠田麻里子が久しぶりの秋葉原でキャンペーン隊長を務める

不正商品撲滅キャンペーン隊長を務めた篠田麻里子
  • 不正商品撲滅キャンペーン隊長を務めた篠田麻里子

不正商品対策協議会が主催する「不正商品撲滅キャンペーン 許さない!偽ブランド・海賊版・違法ダウンロード『ほんと?ホント!フェア in 東京」が、11月9日に東京・秋葉原で開催され、キャンペーン隊長を務めた篠田麻里子と応援隊を務めたX21が登場。

同イベントは、不正商品の排除と知的財産の保護を目的に、警視庁の支援の下、'86年に設立された「不正商品対策協議会」が、海賊版・模倣品などの知的財産権を侵害する不正商品の撲滅を推進すべく、全国の政令指定都市で行っている啓発キャンペーンイベント。28回目を迎える今回は、東京・秋葉原で行われた。

キャンペーン隊長任命式に登場した篠田は、「本日は大変重大ですが、不正商品撲滅に向けて精一杯努力していきます」と意気込みを語り、「私にも関係している映像や音楽といったコンテンツを不正にコピーしたり、違法ダウンロードされたりすることはとても悲しいことです。多くの制作関係者たちが大切に作った物を守る社会であってほしいと思います。本日は隊長として、また作り手の一人として違法ダウンロード、不正商品はいけないことだと訴えていきたいと思います」あいさつした。

また、「第3回 著作権を守ろう!ポスターコンクール」の表彰式にもプレゼンターとして参加した篠田は、受賞者の作品を見て「どれも素晴らしい作品ばかりでした。これを機会に、子供たちが著作権の大切さを理解してもらえたらうれしいです」と総評を述べた。

イベント後に行われた囲み取材では、「著作権について詳しく知らないまま、コピー商品を違法ダウンロードしている場合もあると思いますので、こういうイベントをきっかけに皆さんに意識してもらえたらうれしいです」と訴求し、「著作権というのは目に見えるものではなく、本当に制作者のことを思わないと分からなかったりすることなので、今回は本当に勉強になりました」と振り返った。

そんな中、「AKB48を卒業して、秋葉原はよく来ますか?」と聞かれた篠田は、「卒業してから初めてです! 近くにAKB劇場があるので懐かしいなと思いながら来ました」と明かした。

キーワード

[PR] おすすめ情報