マコーレー・カルキンは生きている!訃報デマに世界中が大騒ぎ

マコーレー・カルキンまたも死亡説
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マコーレー・カルキンが死亡したというデマがネットで流れ、世界中でツイッターが炎上する事態になった。

カルキン死亡説がソーシャル・メディアに流れ始めたのは11月8日のこと。米国ニュース専門局MSNBCの公式サイト記事のように見せかけたスクリーンショットを掲載し、「速報!マコーレー・カルキン(34)が死去」と書かれたフェイスブック記事が現れると、あっという間に70万人が記事をシェアし、デマはあらゆる言語に翻訳されて世界中に広まったという。

Gossipcop.comによれば、フェイスブック記事には「『ホーム・アローン』(90)シリーズで有名なマコーレー・カルキン(34)が、金曜日の午後にマンハッタンのアパートメントで亡くなっている姿が警察に発見された。警察は、彼の家族の要請を受けて彼の身の安全を確認しに行ったところだった」と掲載されていたそうだ。

カルキンはこれまでにも死亡デマを流されたことがあったが、この記事を読んだ多くの人々は真実だと思ったようで、ファンの間でパニックを巻き起こし、日本でも「えっ、マコーレー・カルキン死んだの?」「カルキン、若すぎる…」「すごく悲しい」「やっぱり薬物?」などのツイートが殺到した。

しかし、カルキンは現在Pizza Undergroundというバンドで全米ツアーを行っている最中で、バンドのメンバーと楽し気に笑っている姿をツイッターに投稿し、訃報デマに関するジョークをとばしている。訃報デマの被害者になるセレブリティは数多いものだが、何度もデマが流れているにも関わらず、毎回必ず大騒ぎになるセレブはカルキンの他にはいないかもしれない。【UK在住/ブレイディみかこ】

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