ヒース・レジャーの死から6年、新たなジョーカー役はオスカー俳優のジャレッド・レト?

新たなジョーカー役はジャレッド・レト?
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クリストファー・ノーラン監督作『ダークナイト』(08)でジョーカーを演じ、アカデミー賞助演男優賞を受賞したヒース・レジャーが亡くなってから早くも6年の月日が流れたが、新たなジョーカー役にとして、『ダラス・バイヤーズクラブ』(13)で同賞を受賞したジャレッド・レトに白羽の矢が立っていることがわかった。

TheWrap.comによれば、ジャレッドがジョーカー役を演じるのは、DCコミックの悪役たちが結集するデヴィッド・エアー監督作『Suicide Squad(原題)』(全米16年8月5日公開)で、『Batman v Superman: Dawn of Justice(原題)』の悪役レックス・ルーサーを演じるジェシー・アイゼンバーグほか、トム・ハーディ、ウィル・スミス、マーゴット・ロビーらも出演するといわれている。

ワーナー・ブラザースの第1希望はライアン・ゴズリングだったが、エヴァ・メンデスとの間に第1子が誕生したばかりなうえ、出演作が目白押しとあって、ジャレッドがオファーされたという。

ヒースが演じたジョーカー役があまりに強烈なインパクトを残したため、続編の『ダークナイト ライジング』(12)では、多くの俳優がまったく別の悪役ベイン(トム・ハーディ)を演じることすら躊躇したといわれている。そんな中で、『ダラス・バイヤーズクラブ』でゲイのレイヨン役を見事に演じたジャレッドはオファーを受ける可能性が高く、また、彼がどんなジョーカーを演じるのかに期待が高まっている。【NY在住/JUNKO】

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