映画「おっぱいバレー」で盛り上がる北九州に、オリジナルロケ弁当が登場!

おっぱい先生の愛が溢れる、オリジナルロケ弁当(840円、要予約)
  • おっぱい先生の愛が溢れる、オリジナルロケ弁当(840円、要予約)

綾瀬はるか主演で4/18(土)から公開される映画「おっぱいバレー」。赴任早々、廃部寸前の弱小男子バレーボール部の顧問になり、やる気のない部員たちに「試合に勝ったらおっぱいを見せる」というとんでもない約束をさせられてしまう女性教師・寺嶋美香子(綾瀬はるか)と、おっぱいを見るという目標に向かって練習に熱を上げていく部員たちの交流をコミカルに描いた青春ムービーだ。

「おっぱいは見せたくない。でも試合には勝ちたい」――。生徒との付き合いに思い悩みながらも、教師として成長していく美香子を等身大の姿で演じる綾瀬の活躍が光っている作品に仕上がっている。

同作のロケが行われたのは、映画の街・北九州。市をあげてのバックアップが実り、撮影期間中は(映画の舞台である)1979年にタイムスリップしたかのような街並みが実際にできあがった。このおっぱいバレーフィーバーは地元企業にも伝播。北九州ブランドの弁当を手がける「株式会社丸ふじ」が、4/10から「おっぱいバレー」ロケ弁当(840円)を販売している。バレーボールを中心に展開される映画だけに、おかずからメインまで、ボール(ひょっとしたら、おっぱい!?)をイメージした作りになっているのが特徴だ。

また、北九州でとれた食材を多く取り入れていることもポイントのひとつ。北九州名物のかしわめし、門司港レトロ風ドライカレー、小倉発祥の焼きうどん、鰯のじんだ煮、合馬の筍を添えたハンバーグ、関門タコと若松キャベツの酢の物…など、地のものへのこだわりを追求した弁当に仕上がっている。

取り扱い店舗は、丸ふじ本社のほか、丸ふじ各店舗(エル大畠店、戸畑サティ店、とみやま東町店)、井筒屋小倉駅店、同北九州空港店にて数量限定で販売中だ。

弁当の掛け紙には、ロケ風景や映画にも登場したスポットを写真で紹介。そして、「ありがとう!おっぱい先生」の文字が躍る。いよいよ公開となる「おっぱいバレー」。映画を観た帰り道、おっぱい先生への思いをはせながら、北九州の味をじっくり楽しんでみてはいかがだろう。

【九州ウォーカー/山田晃裕】

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