「リクアワ」1・2位!山下ゆかり&木下有希子&松村香織の喜びの声!!

「リクアワ」終演後、(左から)木下有希子、山下ゆかり、松村香織が喜びの声を語った
  • 「リクアワ」終演後、(左から)木下有希子、山下ゆかり、松村香織が喜びの声を語った

11月1・2日の2日間、4公演行われた「SKE48リクエストアワー セットリストベスト242 2014~1位は?最下位は?曲推し集合!~」。終演後、1位の「虫のバラード」を熱唱した山下ゆかり、2位「少女は真夏に何をする?」を歌った木下有希子、松村香織が報道陣の取材に応じた模様をリポート。

――リクエストアワーの感想は?

山下:まさか1位だと思ってはいなかったので、本当に素直に心の底からうれしいです!衣装とかが結構バージョンアップしていて1位仕様になっていたりとか、ファンの方がすごく温かくて、泣きそうだったんですが、歌い終わるまでは絶対泣かないと思ったのでこらえていました。最初は緊張していたんですけど、途中からは本当に気持ち良くなっちゃって「ソロライブだぜ!」みたいな勢いで歌っていたんですけど、みんながゆかり推しかのような気分を味わえてとても幸せでした。

――9月のミュージカル「AKB49 ~恋愛禁止条例~」での経験もあって、すごい歌が上手になっていたように見受けられましたが?

山下:声質が結構太く変わったかなって思いますね。

――ファンの頑張りは聞いていた?

山下:ファンの方には握手会で「ことしは絶対1位だから」っていうのをすごく言われていたんですけど、自分では1位で歌いたい気持ちはあるけど、正直あきらめていたところもあったので「本当に1位取っちゃったよ」みたいな気持ちですね。でも、すごい本当にたくさんの方が言ってくださったので、正直3位以内には入るかなって(笑)。でも1位って知った時はまだ全然実感がなくて、もうLEDライトの画面の後ろから出たんですけど、その瞬間に「自分1位なんだ」って実感しました。

――1位をブラジルの方に伝えたい?

山下:届いたらいいなと思いますね。本当に「聞こえてますか」みたいな(笑)。真下にいるんで届いたらいいなと思いますね!

――リクエストアワーの結果は?

木下:第2位というすてきな順位をファンの皆さんにいただいてとてもうれしいですけど。私も、まさか2位とは思ってなくて。もしかしたら1位じゃないかもしれないって言われていて、私的には全然気負いもしてなくて、普通に「『少女は真夏に何をする?』を歌えたらいいな」って思っていたので、でも第2位という結果を聞いて、やっぱり第2位って聞くと、1位がいいなって思っちゃうんですね、どうしても。素直にゆかりの1位もうれしいですし、でも第2位も本当に素晴らしいことだと思うので、3期生とオリジナルメンバーが3人しかいないですけど、あかりんと真木子と私と、あとダンスメンでおなじみの(石田)安奈と一緒に歌えて本当に良かったなと思ってます。

――3期生の木崎ゆりあさんが泣いていましたが?

木下:そうですね、ゆりあが最初に泣いてましたね。私は、出る前に泣きそうになっていて、今泣いちゃだめだよってすごくみんなに声を掛けられていて、いざ出てみるとやっぱり楽しもうと思って、楽しんでたら青いサイリウムが一面に広がっていて、それ見てすごく感動したんですけど、まだ泣けないなって思ってずっと我慢してたんですよ。そしたらゆりあがすっごく泣いてて、どうしようってもらい泣きしそうで、最後のMCの時に“ゆっこ”コールがあった時は、ちょっとグッときましたね。本当にうれしかったです。でも、涙をこらえて最後の公演で泣こうと思います。

――3期生とはこの広い会場では最後でしたが?

木下:最後ですね。私自身、大きいステージに出るのがリクエストアワーが最後なので、あとは劇場公演のみになるので、気合をいれて2日間頑張りました。

――思い残すことは?

木下:ないですね。私、コンサートの時に裏で何かしらやらかしてるんですよ。でも、今回2日間どこもやらかしてなくて、最後の最後までやらかしてなくて良かったなと思って、安心してます。例えば、出ハケを間違えたりだとか、MCのメンバーなのにMCに出なかったことがあったりだとか、すっごく怒られた思い出もあるんですけど、今回はそんなこともなく無事に終わることができて安心してます(笑)。

――残り1カ月どう過ごしたいですか?

木下:まだ実感が湧いてないんですけど、発表してから2カ月経って、私は公演を大事にしてきたので、(後輩に)教えられるところはあと数回の公演になっちゃうんですけど、後輩にはきちんと教えて去りたいですね。ポイントとしては、自分を出すのも大事なんですけど、やっぱり公演っていうのは一体感が一番大事だと思うので、自分のことを考えるのもいいとは思うんですけど、周りのこともしっかり考えて、みんなで公演を盛り上げていってほしいなと思います。あと、ツアーもあるので頑張ってほしいなと思います。

――写真集発売に関しては?

松村:何にも知らなかったです。実感がなさ過ぎて泣くとか涙とかもでなくて、それよりも申し訳なさしかなかったですね。グラビアを本気でやって写真集を出したい人もいるのに、その中で発表されたから「どうしよう」というのが一番ですし、今思うともっとちゃんと反応しておけばよかったなとすごく後悔してるんですけど…。

木下:あの反応は結構知ってるかのようだった。「えっ!?」っていうのもなかったからさ。

松村:(日本テレビ「SKE48 エビカルチョ!」の)懸賞生活で、スクール水着で生活してるんですけど、さまざまな懸賞に応募して当たった賞品だけで生活するこの企画に松村香織&谷真理佳がチャレンジ! 新コーナー「松村香織&谷真理佳のSKE48的懸賞生活~、そのテレビのキャプチャで、テレビ映りの自分を見てこれヤバイなって思って。力士みたいなの本当に。本当、女子プロレスラーみたいな体になっていて、谷(真理佳)と並んでるから余計にそう見える。そろそろ本気で痩せようって思っていた時に、写真集って発表されたんで「どうしよう」って。

――自分の体重(53kg)を公開してましたが。

松村:人生で44kgまでしか落とせたことがないんですよ。4kgまでいったことがないから(体重が)落ちるか不安なんですけど…。BMI値だと平均よりマイナスだったのでデブではないです。

木下:43kgでしょ、私と同じ体重だよ。

――どういう写真集を作りたい?

松村:無修正を出したい!今、太ってるって分かってるんだから、太ってる写真と痩せてく過程の写真みたいな。最初53kgでどんどん変わっていく姿と撮ってもらいたいな。絶対みんな、完璧なのを撮っているので、私らしいのを撮りたいです。あとは、私だけじゃなくて、もし可能だったら研究生のメンバーのコーナーを作ったりだとかできればいいかなって思ってます!

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