「ヌードルメーカー」で町に笑顔を!Walker47とフィリップスが地域活性化企画スタート

ヌードルメーカーは、材料をアレンジすることで自分好みの麺が作れるのはもちろん、製麺用キャップを付け替えることでさまざまな形状の麺にも対応可能
  • ヌードルメーカーは、材料をアレンジすることで自分好みの麺が作れるのはもちろん、製麺用キャップを付け替えることでさまざまな形状の麺にも対応可能

スマートフォン向け地域情報サービス、Walker47とフィリップス エレクトロニクス ジャパンは11月11日(火)、地域活性化企画“地域を「食」で元気に!「麺'sプロジェクト」”を開始した。

麺'sプロジェクトとは、「フィリップス社のヌードルメーカーを使って地域のためにやりたいこと」をテーマに、全国で活躍するWalker47の地域編集長(地域の情報に精通したレポートスタッフ)から地域を盛り上げるアイデアを募集し、その中から優れた3点を選び出し実現していく企画のこと。

例えば、“高齢者が食べやすいうどん”や地元の隠れた名産品を使ったそばの開発など、地域編集長だからこそ生まれるアイデアを具体化し、地域の活性化につなげていく。投稿された企画や優秀賞の発表、アイデアが実現するまでの過程についてはWalker47の特設ページで随時リポートしていく。

「ヌードルメーカー」は2014年6月に発売された家庭用製麺機だ。付属の製麺用キャップを付け替えることで、うどん、そば、ラーメン、パスタといったさまざまな自家製麺が楽しめる。さらに材料を自分好みにアレンジして、オリジナル麺が作れるのも特徴の一つ。家庭で本格的な生麺が手軽に作れることから、発売以来、爆発的な人気を集めている。

“ヌードルメーカーを通じて人々を笑顔にしたい”というフィリップスの理念と、“地域情報ネットワークを通じてまちを元気にしたい”というWalker47のコンセプトが一致して始まった同プロジェクト。ご当地の名産を盛り込んだアイデアや、地元の人々を笑顔にするストーリーなど、それぞれの地域の特性を生かした企画が続々登場する予定。果たして、あなたが住む地域からは、どんなアイデアが飛び出すのか!?今後の展開に注目したい。【東京ウォーカー】

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