竹内結子がSPドラマで百貨店の外商部員を演じる!

'15年1月16日(金)、竹内結子主演のスペシャルドラマ、赤と黒のゲキジョー「上流階級~富久丸百貨店外商部~」(フジテレビ系)が放送される
  • '15年1月16日(金)、竹内結子主演のスペシャルドラマ、赤と黒のゲキジョー「上流階級~富久丸百貨店外商部~」(フジテレビ系)が放送される

'15年1月16日(金)に放送されるスペシャルドラマ、赤と黒のゲキジョー「上流階級~富久丸百貨店外商部~」(フジテレビ系)に竹内結子が主演することが分かった。同ドラマは高殿円の同名小説を原作に、神戸の老舗一流百貨店を舞台に外商部員たちの物語が描かれる。

百貨店に勤める主人公・鮫島静緒(竹内)は突然の辞令を受け、ケーキの販売員から外商部員に。従業員の7割が女性という完全な女社会のデパートの中で、外商部はずっと男性のみが担当してきた例外中の例外部署。外商は百貨店の売上の3割以上を占める事実上の屋台骨で、男たちのプライドも高い。鮫島は創業以来初の女性外商員として、伝説の外商員・葉鳥の後継者候補となり、ライバルの男たちやワガママでも魅力ある顧客たちと渡り合っていく。

竹内は「デパ地下巡りや買い物が大好きなので、主人公の“百貨店は宝石箱だ”との言葉に私も共感しています。そのキラキラした百貨店という世界の裏側をのぞき見られるようで撮影がとても楽しみです。なりふり構わず突き進み、正面からぶつかってもがく真っすぐなところを体現できればと思います。しゃかりきに物事へ向かってゆく鮫島たちの姿を見て、ご覧いただく方々の気持ちを温めることがかないますように」とコメントした。

また、古屋建自プロデューサーは「映画やドラマでたびたびモチーフとなってきた“デパート”という厳しくも華やかな世界を、外回り営業の“外商”と“富裕層のお客様”という今までほとんど扱われてこなかった全く新たな視点で描いた本原作に出会いました。主人公は仕事に情熱を打ち込み、仕事上の宿敵や一筋縄ではいかない難しいお客様たちと正面から向き合うエネルギッシュなアラフォー女性で、テーマはお客様への“真のホスピタリティーとは何か”。パッションとおもてなしの心あふれる本作品は、新春を迎えた視聴者の皆様に元気に、幸せに、また華やいだ気持ちになっていただけると思います」と語った。

赤と黒のゲキジョー
「上流階級~富久丸百貨店外商部~」
'15年1月16日(金)夜9:00-終了時間未定
フジテレビ系にて放送

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