崎陽軒から「横濱チャーハン」の兄弟分、「横濱ピラフ」が新発売!

洋風な「横濱ピラフ」が崎陽軒から登場
  • 洋風な「横濱ピラフ」が崎陽軒から登場

崎陽軒からシウマイ弁当に次いで半世紀以上にわたって愛され続ける弁当「横濱チャーハン(600円)」の兄弟分として、「横濱ピラフ(600円)」が11/15(土)からレギュラー商品として新発売!

「横濱ピラフ」はピラフをメインに、内容はいままで崎陽軒のレギュラー商品としては無かった初の洋風のラインナップとなっている。

メインのピラフは、トルコが発祥とされる大人から子供まで人気の炒めた米をさまざまな具とともにダシで炊いた料理で、昭和初期から崎陽軒が培ってきたチャーハン作りの技術を用いて、冷めてもおいしいパラパラとした本格的な味わいに仕上がっている。一緒に入っているコマ切れの野菜も食感が楽しめるサイズになっており、ほのかに香るバターとワインの香りもたまらない。

「横濱チャーハン」では、おかずに「鶏のチリソース、筍煮、きゅうり漬け、昔ながらのシウマイ」が、ガラッと洋風に変わり「チキンのクリーム煮、昔ながらのシウマイ デミグラスソース和え、スクランブルエッグ、パプリカピクルス」が入っている。

なかでも異色を放つのが、横濱名物シウマイをデミグラスソースで和え、洋風にアレンジした「昔ながらのシウマイ デミグラスソース和え」は、14年6月から好評発売中のレシピ本『崎陽軒のシウマイレシピ70』でも紹介されていて人気を博している、相性抜群の組み合わせでソースのコクが大人の味だ。チキンのクリーム煮も衣が付いた鶏肉にまろやかなクリームソースが合い、もう一つ欲しいと感じてしまうほどのおいしさ。また、パプリカのピクルスが彩りよく口直しとしてもすばらしい。見た目は小柄な容器だが持ってみるとズッシリとした重みを感じるほどで、中身はたっぷり! 男性でも満腹になること間違いなし。

東京を中心とした約50店舗、および神奈川地区約20店舗で通年で販売されるので、ぜひピラフとチャーハンを交互に食べてみては?

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