エマ・ストーンが感涙!ブロードウェイデビューで歌唱力を絶賛される

ブロードウェイデビューを果たしたエマ・ストーン
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『アメイジング・スパイダーマン』シリーズでスパイダーマンの恋人役を演じているエマ・ストーンが、リバイバルミュージカル「キャバレー」でブロードウェイ初デビューを果たし、大絶賛されている。

エマが演じているのは、これまでミシェル・ウィリアムズが演じていた主人公のサリー役とあって相当緊張していたようだが、「エマの歌唱力は想像以上で、ソーシャルメディアでも話題になったようです。観客からは、『エマは、初舞台の緊張を克服して、見事に舞台をこなした。観客は彼女に酔いしれた!』『エマは素晴らしい!ようこそ『キャバレー』の世界へ』などといった絶賛のツイートが多数寄せられました」

「そして、スタンディングオベーションで迎えられたエマは、嬉しさのあまり涙ぐみ、感情を抑えるのに必死のようでした」とデイリー・メール紙が報じており、黒いガーターベルト姿で歌と踊りに挑んだエマは、かわいい女優というイメージを打ち破ったようだ。

またエマは、オスカーの呼び声高いマイケル・キートンの娘サム役を演じている『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(15年春公開)でアカデミー賞助演女優賞の有力候補に挙がっており、まさに女優としてさらに飛躍する年になりそうだ。【NY在住/JUNKO】

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