ブルック・シールズ、22歳で処女を喪失したと告白

22歳で処女を喪失したことを明かしたブルック・シールズ
  • 22歳で処女を喪失したことを明かしたブルック・シールズ

85年にブルック・シールズは自著の中で、少女たちに結婚するまで処女を守るようにと書いていた。しかし、新刊の「There Was A Little Girl」の中で、彼女自身は22歳の時に初めてセックスしたと明かしている。

相手は日本人の血を引く俳優ディーン・ケイン(本名ディーン・ジョージ・田中)だったそうで、ふたりはプリンストン大学の同級生だったという。

「終わった後、私は気が動転してベッドから飛び上がって出た。そして裸で廊下を走っていた。まるで誰かの財布を盗んだかのように。ディーンも跳ね起きて私の後を追いかけてきた。彼は私を固く抱きしめて、どこに行くのかと聞いた。私は母親から離れるのが怖かった。私と母親は一体化していたので、どうやってディーンを受け入れたらいいのかわからなかった」とブルックは告白している。

ブルックは生後11か月で石鹸のコマーシャルで子役デビューし、ルイ・マル監督の『プリティ・ベビー』(78)で12歳の娼婦を演じて大ブレイクした。セクシーなティーン女優として活躍する反面、ステージママだった母親に従順に従っていたブルックは「男性との肉体的接触が恐ろしかった」そうで、「母はできるだけ長く私に処女でいてほしいと思っていた」と当時を思い出している。

ディーンと破局後はリーアム・ニーソンやジョン・F・ケネディ・Jrらと浮名を流したブルックだが、13歳の時に知り合ったマイケル・ジャクソンとは純粋な友人関係だったという。「彼は私と交際しようとは思っていなかった。私たちは互いを愛していたけど、ロマンティックな関係ではなかった。彼はデートについて質問ばかりしている小さな子どものようだった」と話している。【UK在住/ブレイディみかこ】

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