宇宙戦艦ヤマトの完全新作劇場版のメーンテーマ曲を葉加瀬太郎が担当!

葉加瀬太郎ら豪華アーティストが、宇宙戦艦ヤマトの名曲をカバー
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アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の完全新作劇場版「宇宙戦艦ヤマト 2199 星巡る方舟」(12月6日・土公開)のメーンテーマ曲を葉加瀬太郎が担当することが分かった。

同作品は、西暦2199年に目的地のイスカンダルで「コスモリバースシステム」を受領し、大マゼラン銀河を後にしようとしていた宇宙戦艦ヤマトが遭遇した出来事を描く。

同作のメーンテーマ曲を依頼された葉加瀬は、「初めてこのお話をいただいた時は信じられなかったです。『歌のイメージが強いこの曲をバイオリンで弾くなんて、なんてことを考えるんだろう!』と驚かされましたし、同時に『子供のころに夢中になっていたヤマトのあのメロディーを弾けるんだ』とわくわくしました」と振り返った。また、「本当に名誉なことだと思うし、この歳になってくると、今までの人生と一つひとつの仕事がリンクしていくし、また、そうなっていかなければと思っているので、本当にうれしいです」と心境を告白。

さらに、曲について「昔のイメージがありながらも、今でなければできない音をどうしても作りたかったんです。パッと聞いたらすごく懐かしいけれど、よくよく聞くとすごく刺激的な感じで。だから、ビートも入っているし現代的なリズム感も入っているのですが、宮川彬良さんの重厚さや、ヤマトの世界観も全部ひっくるめて、全てを踏襲するようなものにしました」とこだわり明かし、「ゴージャスなオーケストレーションの中で、一本のバイオリンでメロディーを奏でなければならないため、そのオケに太刀打ちできるよう“一音入魂”で挑みました。また、歌声のイメージが強い曲なので、音階をどう歌詞に結び付けるかというのも本当に大変でした。こんなに大変だった曲もそうないですね(笑)」と苦労話も披露。

一方、葉加瀬に依頼をした映画の企画プロデューサーを務める西崎彰司氏は、「思った以上に僕が望んでいるサウンドに仕上がっていて感激しました。このサウンドであれば、昔からのファンも、『2199』でファンになった方たちも、十分に喜んでいただけると思います!」と絶賛した。

また、葉加瀬が音楽総監督を務める音楽レーベル・HATSから「宇宙戦艦ヤマト 2199 40th Anniversary ベストトラックイメージアルバム」が12月3日(水)に発売。高嶋ちさ子や西村由紀江ら、世界を舞台に活躍する所属アーティストたちが、ヤマトの名曲たちをイメージカバーしている。

完全新作劇場版「宇宙戦艦ヤマト 2199 星巡る方舟」
12月6日(土)公開

「宇宙戦艦ヤマト 2199 40th Anniversary ベストトラックイメージアルバム」
12月3日(水)発売 3,240円(税込)

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