明石家さんまが「地獄先生ぬ~べ~」に出演! 7年ぶりの連ドラでも圧倒的な存在感!!

「地獄先生ぬ~べ~」に怪人赤マント・通称“A”役で出演し、桐谷美玲(左)と共演した明石家さんま(右)
  • 「地獄先生ぬ~べ~」に怪人赤マント・通称“A”役で出演し、桐谷美玲(左)と共演した明石家さんま(右)

11月22日(土)に日本テレビ系で放送されるドラマ「地獄先生ぬ~べ~」の第7話に、明石家さんまが怪人赤マント・通称“A”役で登場することが分かった。

同作は同名の人気漫画が原作で、関ジャニ∞・丸山隆平演じる霊能力教師“ぬ~べ~”こと鵺野鳴介が、妖怪の魔の手から生徒たちを命懸けで守ろうと奮闘する姿を描く。さんまはぬ~べ~の心をもてあそび、体を切り刻んでいく妖怪・怪人赤マントを演じ、連続ドラマに出演するのは7年ぶりとなる。

事の発端は、10月12日に放送された「行列のできる法律相談所2時間スペシャル さんまVS怒れる美女軍団 第7弾」で、律子役でドラマに出演中の桐谷美玲がさんまに出演を懇願したこと。さんまも「(ドラマに)出ちゃおっかな♪」とノリで言ったことがきっかけで、戸田一也プロデューサーが思い切って出演を交渉。さんまが桐谷との約束を守り、ドラマ出演が実現に至った。

撮影当日、スタジオ前室に黒のタキシード&赤マント姿で現れたさんまは、「もうドラマは二度と出ないと思っていたのに、君(桐谷)のせいや~。俺は“陽気な貞子(映画「リング」、'98年)”で出るつもりやったんやで。テレビの画面から出ようか出まいか…ってやりたかったんや(笑)。そしたら『行列(のできる法律相談所)』を見た『(地獄先生)ぬ~べ~』のプロデューサーが『ぜひ!』言うてな。こんなん着せられて出るとは思ってなかったから~。なら“陽気な怪人赤マント”にするくらい冒険せぇよって言ったのよ~。今回はホンマに桐谷に騙された(笑)」と語り、前室は大爆笑に包まれた。

また、丸山の“鬼の手”が気になったさんまは、「お前、その手どないしたん? 大丈夫か? 病院行った方がええよ~」と丸山をイジり始めた。これに対し、丸山が「これ治らないんですよ~。悪霊退散するまでは…」と返すと、「偉いっ! お前ちゃんとノッてくれたね!」と丸山を褒め、前室内は再び笑いに包まれた。

本番収録を終えると、さんまは監督から芝居を褒められて「レギュラーになれるかな」とほほ笑みながらスタジオを後にした。

さんまとドラマでの共演を果たした丸山は、「本当に共演してもらっていいんですか?と思いましたね。あっという間でしたが、現場を盛り上げる技を教えていただきましたし、ドラマの後半に向けて大きなエールをいただいて、『まだまだ頑張らないと!』という気持ちになりました。さんまさんと共演させていただくことだけで緊張しましたが、現場にはいつもはいないお偉いさんがズラリといらっしゃって、それはものすごい雰囲気でした(笑)。あそこまで多くのスタッフさんが会いに来るって、やっぱり人望だな~と思いますし、あらためて偉大さを感じました。振り切ったお芝居もさすがでした! さんまさんが演じられた“怪人赤マント”の奇妙な世界と、ぬ~べ~の生死を懸けた闘いに注目してください!」とコメントした。

「地獄先生ぬ~べ~」
毎週土曜夜9:00-9:54
日本テレビ系にて放送
※明石家さんまの出演は11月22日(土)

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報