品川ヒロシ新作『Zアイランド』で宮川大輔がゾンビに!

品川ヒロシ新作に宮川大輔も出演!
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『ドロップ』(08)『漫才ギャング』(10)など、次々と監督としての才能を発揮する品川ヒロシの最新作『Zアイランド』(15年春公開)。哀川翔が芸能生活30周年の節目に、記念すべき主演最新作でもある本作には、鈴木砂羽、木村祐一、鶴見辰吾、湘南乃風RED RICEらの出演が決まっているが、さらに宮川大輔がゾンビに扮し出演することがわかった。

プロデューサー・二宮直彦は宮川のキャスティングについて、「すでに数多くの映画にご出演されているので俳優として安定感がありつつも、強烈なスパイスになるところは流石です。ゾンビと化した大輔さんの動きは必見。ゾンビ映画史に残るものだと思います。ゾンビにもかかわらず見ている側は感情移入してしまう、怖いのに愛らしさがあるのは大輔さんにしかできないものだと思います」とコメント。

ゾンビの造形については、「特殊メイクの第一人者とされる西村映造さんに取り組んでもらいましたので、自信アリです。ヤクザで刺青が入ってるゾンビなんてそうそうなかったかと。ミックスの妙味はゾンビ映画を愛する監督のセンスが光るところです」と本作への自信を話している。

竹下組との抗争で組を解散に追い込まれた宗形組組長(哀川翔)。10年後、抗争で服役していた弟分の武史(鶴見辰吾)が出所するも、武史の愛娘・日向(山本舞香)は前科者の父親に会いたくないと家出をしてしまった。日向を追い、銭荷島(ぜにじま)へと向かう宗形たち。一方、竹下組の面々も、組員の吉田あきら(宮川大輔)が組のクスリを持ち去り、銭荷島へ逃亡したため、それを追うこと…。その頃、島では咳と高熱にうなされる謎の疫病が蔓延。吉田は島民に独自に調合したクスリを売りさばいていた。さらには自らもそのクスリを打ち、謎の発作に襲われ命を落とす。しかし、絶命したはずの吉田が突如蘇り、ゾンビと化し次々と島民を襲いはじめる!

“ヤクザ”と“ゾンビ”が品川監督によって、どのように調理されたのか?また、ゾンビと化した出演者も必見だ!【Movie Walker】

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