ブラッド・ピット、500人のギャラリーに囲まれる!

笑顔でファンサービスをするブラッド・ピット
  • 笑顔でファンサービスをするブラッド・ピット

ブラッド・ピットが製作総指揮と主演を務めた『フューリー』(11月28日公開)のジャパンプレミアが、有楽町マリオンで開催され、来日したブラッドとローガン・ラーマンがレッドカーペットを歩き、ファンサービスを行った。会場付近には500人のギャラリーが集まり、一部では押し合いになり、ひやりとした瞬間もあったものの、ブラッドは「日本に来られて本当にうれしい。今日は温かい歓迎をありがとう」と集まったファンに向かって挨拶した。

ブラッドは「日本に来るのはいつもすごく楽しみにしているんだ。いつもそうなんだけど、今回の『フューリー』は特に重要な作品だし、僕にとっても特別な作品となったので、とても興奮している。だから、早くみなさんに見てもらいたくてしょうがないよ」とコメント。

注目してほしい見どころについては「この映画はとても臨場感にあふれていて、生々しいんだ。まるで兵士になった気分になれると思う。とても感動的な物語で、きっと楽しんでもらえるんじゃないかな」と、映画をアピール。ローガンも「撮影は9か月もかかったよ。僕にとって、とてもチャレンジングな作品になった」と手応えを口にした。

『フューリー』の舞台は第二次世界大戦末期。最後の抵抗を続けるドイツ軍に、“フューリー”(=激しい怒り)と命名された戦車で立ち向かった米軍兵士5人の壮絶な闘いを描く。ブラッドは“フューリー”の指揮官を、ローガンは新兵役を演じた。リアリズムを追求した、深みのある戦争映画となっていて、すでにアカデミー賞の呼び声が高い。【取材・文/山崎伸子】

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