生田斗真が目撃!相葉雅紀と松本潤が「号泣して、抱き合っていた」

『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』で相葉雅紀と共演した榮倉奈々
  • 『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』で相葉雅紀と共演した榮倉奈々

嵐の相葉雅紀主演映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』(11月22日公開)と、クイーンズスクエア横浜クリスマス2014がコラボレートした「ミラクル☆ツリー」の点灯式が、11月17日に開催。相葉、榮倉奈々、ハン・ヒョジュ、生田斗真がサプライズで登壇した後、横浜ブルク13で舞台挨拶も行った。キャストの恋愛に対する鈍感度・敏感度をチェックする心理テストでは、大いに盛り上がりを見せた。

相葉と生田は、撮影を通してさらに仲良くなったそうで、相葉が「11月3日(嵐のデビュー15周年)も斗真が来てくれた。最近、記念日、誕生日とか、一緒にいるんだよね」と言うと、生田も「もうつき合っちゃおうかな」とラブコール。相葉も「僕で良ければお願いします」とノリノリに答えると、榮倉が「間に挟まれているの、辛い」と突っ込み、会場は爆笑。

続いて、キャストの恋愛に対する鈍感度・敏感度をチェックする心理テストをすることに。まず、「森で撮影したい動物」を尋ねられた4人。それは、理想の異性のタイプ、もしくは理想の自分像とのこと。相葉はトナカイ=サービス好きなロマンティスト、榮倉がトリ=自由でいたい、ハン・ヒョジュがヘビ=セクシャルなものを求める、生田がライオン=強さ、威厳、カリスマ性を表すという結果に。

「ロマンティックな演出をされると弱い」と診断された相葉は「気をつけます」とタジタジ。生田は「嵐の15周年で、お酒を出してあげた時もすごく喜んでくれた。そういうのに雅紀は弱いのかしら」とうなずくと、相葉が「すごく楽しかった。松潤も来てくれて。15年もいて、あんなに深く話したことはなかった」と、松本潤と2人きりで深い話をしたことを告白。生田も「気づいたら、2人が号泣してて、抱き合ってた」と言うと、会場からも「おお!」とどよめきが上がった。

続いて「動物の撮影中に仕事の電話がかかってきたら?」という質問では、恋愛の敏感度がわかるという。「電源を切る」と答えたハン・ヒョジュはいちばん敏感なタイプ。「マナーモードにして出る」と答えた榮倉と生田は、仕事と恋愛を両立させたいタイプ。「マナーモードにして出ない」という相葉は、深読みしすぎて空回りするタイプだとか。相葉は「そうかも。いっぱい考えちゃうかも」と照れ笑い。舞台挨拶では、それぞれの意外な一面が垣間見えた。【取材・文/山崎伸子】

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