レオ、お気に入りのジェニファー・ローレンスとオスカー像ゲットのダブルチャンス!?

レオ様がデヴィッド・O・ラッセル監督作に出演?
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レオナルド・ディカプリオが『世界にひとつのプレイブック』(12)『アメリカン・ハッスル』(13)のドリーム・コンビ、ジェニファー・ローレンスとデヴィッド・O・ラッセル監督とタッグを組む可能性が高くなってきた。

ラッセル監督は、自らはオスカーを手にしていないものの、俳優にオスカー像をもたらすことで知られており、『ザ・ファイター』(10)ではクリスチャン・ベールが助演男優賞を、『世界にひとつのプレイブック』ではジェニファーが主演女優賞を受賞しているほか、作品賞を含め、軒並み主演俳優たちがアカデミー賞にノミネートされている凄腕監督だ。

その監督が、ジェニファーの多忙なスケジュールを縫って、実現にこぎつけたタッグ作第3弾『Joy(原題)』(全米15年12月25日公開)。ジェニファー扮する3人の子どものシングルマザー、ジョイ・マンガーノが、ワンタッチで絞り出しのできるマジカルモップなどを発明し、テレビショッピング専門チャンネルのスターに上り詰めるまでのドラマチックな人生を描いたもの。

出演する俳優をリピート起用することでも知られるラッセル監督は、同作で『世界にひとつのプレイブック』で久々にアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたロバート・デ・ニーロをジョイの父親役に、役どころは不明だがブラッドリー・クーパーとも3度目のタッグを組むことを決めているようだ。

そして、ディカプリオは出演交渉段階に入っているとハリウッド・レポーター誌が報じている。ディカプリオはすでに4度アカデミー賞にノミネートされているが、いずれも無冠に終わっている。「そろそろ受賞したいところでしょう。また『世界にひとつのプレイブック』の授賞式でジェニファーは色んな男性から熱い視線を送られていましたが、レオもその1人でした。当時ジェニファーはニコラス・ホルトと交際しており、レオは眼中になかったようですが、すでに破局しており、新恋人のクリス・マーティンとも破局の噂があります。一方でレオも、結婚が伝えられていたトニ・ガーンと破局が伝えられており、同作に出演することは、レオにとってジェニファーに近づけるチャンスであるとともに、5度目の正直でオスカーを狙えるダブルチャンスです。断る理由はないでしょう」と関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。【NY在住/JUNKO】

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