染谷将太、ふなっしーにほめられる!

染谷将太、ふなっしーから演技を絶賛される
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映画『寄生獣』(11月29日公開)×ふなっしーのコラボレーションイベントが、11月20日に東商ホールで開催され、染谷将太、山崎貴監督、『寄生獣』に登場する寄生生物のミギー(着ぐるみ)が登壇した。なんと、ふなっしーの右手にも、寄生生物が!ふなっしーは「映画見たら、右手から生えてきたなっしー。みぎっしーだと思うなっしー」とノリノリだった。

ふなっしーとは初対面となった染谷と山崎監督は「初めてです」と笑顔を見せる。ふなっしーは、ミギーとコミュニケーションをとると、山崎監督は「キャラクター同士の友情が芽生えてます」と大ウケ。ふなっしーは、『寄生獣』について「原作が大好きで、見た感想がやべえー!原作に忠実なのに、スリリングな作品になってる!」と大絶賛。山崎監督が「どうやって読んだのだろう?」と突っ込むと、ふなっしーは「後ろから入れてもらって、全部読んだなっしー」と答え、会場は爆笑。

ふなっしーは映画について「染谷さんの役柄が良かったなっしー。ミギーに移植されて、内面が変わっていく様子が」と絶賛。染谷は「普通にほめてもらいました」と大喜び。次回作の完結編はもうすでに撮影が終了していると聞いたふなっしーは「ふなっしーの出番なっしー?チキショー!」と雄叫びを上げ、会場は爆笑の渦となった。

最後に、ふなっしーがミギーに人気者になれるというお決まりのフレーズを提案。全員でそのフレーズ「寄生汁、ぷっしゃー!」と掛け声をかけると、キャノン砲が発射!会場は大いに沸いた。

岩明均の同名人気コミックを、『永遠の0』(13)の山崎監督が二部作として実写化した『寄生獣』。空から飛来した謎の生物に右手を寄生された少年・新一(染谷将太)の数奇な運命を描く。【取材・文/山崎伸子】

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