鈴木京香が三浦友和を称賛!「パーフェクトなダンナさまでした♪」

福熊手を持った登壇者たちが映画「救いたい」の初日舞台挨拶を行った(写真左から神山征二郎監督、鈴木京香、三浦友和、原作者の川村隆枝)
  • 福熊手を持った登壇者たちが映画「救いたい」の初日舞台挨拶を行った(写真左から神山征二郎監督、鈴木京香、三浦友和、原作者の川村隆枝)

東日本大震災の被災地に暮らす人々が前向きに生きていていこうとする姿を、鈴木京香演じる麻酔科医と三浦友和演じる地域医療に取り組む夫の視点から捉えた映画「救いたい」の初日舞台挨拶が、11月22日に東京・新宿ピカデリーで行われ、鈴木京香、三浦友和、神山征二郎監督、原作者の川村隆枝が登壇。主演の鈴木は夫婦役を演じた三浦の"夫ぶり"を「パーフェクトなダンナさまでした」と賞賛した。

公開初日となった11月22日「いい夫婦の日」にちなんで、登壇者は夫婦に関するそれぞれの思いを語った。原作者の川村は「亭主関白ではありますが、思いやりがあって私の好きな仕事をさせてくれる夫ですね。これから結婚される女性は理解のある三浦さんのような男性を選んで、仕事などでもご活躍されるといいと思いますね」とアドバイスを。三浦の妻役を演じた鈴木は「撮影現場で白衣の後ろ姿を眺めていて、こんな旦那さまだったら、離れていても支えたいと思うし、支えてもらいたいと思いましたね。役作りをする上で、夫婦像というのは三浦さんを見て慕っていけば形ができるんじゃないかと思ったくらい素敵なダンナさまぶりでした」と力を込めて語った。

9年連続でアンケート「理想の有名人夫婦」1位に輝いた三浦は「相性のいい伴侶に恵まれたということだけです。子育てと同じで何の秘訣も無いんです」と明かし「まるで、かつてのジャイアンツみたいな感じ。3日前に34回目の結婚記念日を迎えまして、本当は34回連続で(賞を)取りたかったんですけどね(笑)」と会場を沸かせていた。

映画「救いたい」
11月22日(土)より新宿ピカデリーほか全国公開中

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