プリンセス映画悪役の真打ち?『シンデレラ』のケイト・ブランシェットが怖い!

今度はケイト・ブランシェットがプリンセスをいじめる!
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『スノーホワイト』(12)で邪悪な女王を演じたシャーリーズ・セロンや、『白雪姫と鏡の女王』(12)のジュリア・ロバーツ、そして『マレフィセント』のアンジェリーナ・ジョリーなど、大物女優がプリンセスをいじめる悪役を演じるのが映画界のトレンドになっている。そして今度は「シンデレラ」実写版で、ケイト・ブランシェット演じる意地悪な継母がゾッとするほど怖いと話題になっている。

同作は15年3月全米公開を予定しているが、それに先駆けて公開された予告編で、ケイト・ブランシェットが狂気すら感じさせる邪悪な表情で高笑いしたり、シンデレラのドレスの袖を引きちぎったりして、圧倒的な存在感を示している。これまで、ハリウッドの大物女優たちがそれぞれの持ち味でお姫様の敵役を演じてきたが、いよいよ真打ち登場という感じだ。

同作の予告編を掲載したデイリー・メール紙電子版には「ケイト・ブランシェットが最高。『ブルー・ジャスミン』(13)も凄かったけど」、「ケイト・ブランシェットが素晴らしい。現在最高の女優の1人」などのコメントが寄せられている。

「シンデレラ」実写版はケネス・ブラナーがメガホンをとり、シンデレラ役にはリリー・ジェームズ。また、フェアリー・ゴッドマザー役でヘレナ・ボナム=カーターも出演している。【UK在住/ブレイディみかこ】

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