エイミー・アダムス、ノーパン・ノーブラのシースルードレスで40歳の苦悩を激白!

40歳になったエイミー・アダムスの心中は?
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キャメロン・ディアスら何人かのセレブは、ボトックスや美容整形をしながらも「40歳になるのが楽しみ」「40歳の今が最高」といった発言をしているが、エイミー・アダムスは40歳になって「とても落ち込んだ」そうだ。

ヴォーグ誌12月号の表紙を飾った、ノーブラ、ノーパンでブラックとゴールドのゴージャスなプリントが入ったシースルーのドレスに身を包んだエイミーの美しさが話題となっている。

同誌のインタビューでは「今はこんなに恵まれているけれど、女優になろうと決めてからの数年間は、落ち込む毎日で痛々しいほどだった。小さい役をもらうためにオーディションを受ける毎日だったけれど、自分の自信のなさが前面に出てしまい、オーディションを受ける勇気すら出ないことも多かったの。その時の自分が好きになれなかったし、自信も持てなかったから、女優になるのを辞めようと何度も思った」と語っている。

そんなエイミーだが、30代前半には頭角を現し始め、現在は演じる役どころすべてが当たりとも言われており、『ザ・ファイター』(10)『ザ・マスター』(12)『アメリカン・ハッスル』(13)と、すでに5回もオスカー候補に名を連ねる女優に変貌を遂げた。また、アクティングクラスで知り合ったフィアンセとの間に女の子も授かっており、はたから見ればキャリアもプライベートも順風満帆と言えそうだ。

しかし「もう40歳だわ。って思うだけでパニックになったの。まだ人からどう思われるかってことを気にしてしまう自分がいるから。私はまったく成長していないんだということに気が付いたわ。自分が考えていた40歳のイメージは『ああ、年をとって輝きを失うんだわ』みたいに落ち込まない自分だったんだけど、そういう風にはならなかった。そんな自分自身にとても落ち込んだの。でも出産して、子どもとの関係が一番大切に思えるようになった。そして年齢のことで落ち込んだら『自分らしく生きて、自分を愛するの』って言い聞かせているわ。それが加齢で落ち込まない唯一の方法なの」と素直な気持ちを吐露している。【NY在住/JUNKO】

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