日清の“世界同時発売”パスタとは?

日本では「アラビアータ」と「クリームマッシュルーム」(各215円)の2種類を発売
  • 日本では「アラビアータ」と「クリームマッシュルーム」(各215円)の2種類を発売

最近新商品を次々と発売している日清から、なんと世界6か国同時発売のパスタが発売されるという。この電子レンジでチンして食べるパスタ「Cucina della Nissin」(クッチーナ デラ ニッシン)は、イタリア語で“日清の台所”という意味を持つ日清の新ブランド。より本格的な麺“ストレートめん”を使用し、4月下旬から各国で売り出される。

同商品は日本のほか、中国、ドイツ、イギリス、フランス、アメリカで発売。ソースの種類は「トマトフレーバー」と「クリームフレーバー」が主な種類だが、国によってフレーバーを増やしたり、味や麺の食感を変えているのも特徴だ。日本では「アラビアータ」と「クリームマッシュルーム」(各215円)の2種類が、中国では「ナポリタン」と「チーズベーコン」で甘めのソース、ドイツ、イギリス、フランスでは「トマト&バジル」、「チーズ」で塩味を薄くし、モッチリとした食感の麺と合わせている。

そして、最大の特徴は日清が改良を加えた“ストレートめん”だ。

従来のウェーブのかかった即席麺から、新開発の特殊製法によりまっすぐな麺に改良。ボックス型容器の中でフライ麺を電子レンジで加熱、水から“茹で上げる”ことで、短時間でコシとプリッとした食感をだすことに成功した。

日本では4/27(月)から関東甲信越地区で先行発売、6/1(月)に全国で発売予定。ジャパンブランドが自信を持って送り出す“本格レンジパスタ”が世界で受け入れられるか、今後に期待だ。【東京ウォーカー】

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