エッジスクリーンが斬新!年末年始に使える「GALAXY note」最新版

メインディスプレイとエッジスクリーンを合わせると、ディスプレイサイズは約5.6インチになる「GALAXY Note Edge」
  • メインディスプレイとエッジスクリーンを合わせると、ディスプレイサイズは約5.6インチになる「GALAXY Note Edge」

従来のスマートフォンに比べて、大型のディスプレイとタッチペン(Sペン)を搭載し、ビジネスシーンで使える機能も満載の「GALAXY Note」シリーズ。その最新モデル「GALAXY Note Edge」が、ドコモとauよりリリースされた。実際に触れた感想とともに、同製品の性能や使い勝手を紹介しよう。

最大の特徴は、メインディスプレイの右側に搭載されたエッジスクリーン。こちらに各種アイコンを移動させることで、メインディスプレイをフルサイズで利用できる。さらに、メールやTwitterのお知らせ、カメラやボイスレコーダーの操作、天気予報、乗換案内、株価の変動といったさまざまな情報も表示される。各情報は、エッジスクリーンをフリックすれば切り換えられるので、使用頻度の高いアプリを登録しておくと便利だ。

また、カメラの性能が大幅に向上したことも、本製品を語るうえで欠かせないポイント。背面のメインカメラは約1600万画素、ディスプレイ上部のインカメラは約370万画素という高解像度で、特にインカメラは最大広角が120度となり、より広い範囲での撮影が可能になった。感度も向上しており、「GALAXY Note 3」と比べて約60%も明るく撮影できる。旅行や初詣など、年末年始のイベントでこれまで以上に写真撮影が楽しめそうだ。

そしてもう1点、従来のシリーズに比べて感度が約2倍に進化したSペンについても触れておきたい。スケジュール帳やメモに手書きで直接書き込むと、デジタル変換され、文字データとして保存される機能を搭載。さらにSペンでディスプレイをなぞることで、画像を直接トリミングできたり、さっと線を引くだけで、テキストや音声などの各種データを一括選択できたりと、より直感的な操作も可能に。これらの機能を使えば、年賀状の代わりにサクッとメッセージカードを作れる。最大8つまでアプリを立ち上げて、同時に操作できる「マルチウィンドウ」も備えているので、それらをタッチ操作で切り換えつつ、必要な情報部分をトリミングしてデータ保存する、といった使い方もできるのだ。

もちろんこの他にも、斜めから撮ったホワイトボードの画像を正面から撮影した状態に補正できる機能や、ボイスレコーダーで録音したデータの中から特定の人物の音声だけを切り出す機能など、会議などのビジネスシーンで役立つ機能も多数搭載。4K解像度での動画撮影や、便利なアプリがそろったGALAXY製アプリストア「GALAXY Apps」、リストバンド形情報デバイス「Gear S」との連動など、プライベートシーンで活用する要素も豊富。スマホの買い替えを予定している人は本商品の購入を検討してみてはいかがだろう。【東京ウォーカー】

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