女優・麻生久美子が100sの新曲PVに出演!

PVを監督した横浜監督の最新作は、6/6(土)公開の「ウルト ラミラクルラブストーリー」
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100sの新プロジェクト第2弾シングルのリリースが決定し、先月3/18に約2年ぶりに5thシングル「そりゃそうだ」をリリースした100s。そんな彼らが早くも両A面の6thシングル「モノアイ/空い赤」を5/27(水)にリリースする。

さらに、この新曲「モノアイ」のPVには、前作「そりゃそうだ」に引き続き、新進気鋭の女性映画監督である横浜聡子監督が中村一義の地元商店街「フラワーロード」で撮影し、女優の麻生久美子が出演している。

横浜監督は「今、私達が居るこの場所で、かつては樹木が、動物が、別の人間が、生き、死んだことでしょう。そして未来には全く別の誰かや、何かが、ここに居るはずです。それでも“たった1つのもの”である人間や命が、過去、現在、未来を瞬くようにかけめぐる豊かなイメージを麻生さんの表情と肉体によって見事に具現化できました。」とコメント。

また、麻生久美子は、「あっという間の撮影でしたが、とても楽しく幸せな時間でした。フラワーロードや子供たちとの戦争ごっこが、100sさんの曲の世界でどんな風に映るのか、とても楽しみです。」とコメントしている。

新曲「モノアイ」は、1970年代を代表するイギリスのアーティスト10ccを髣髴とさせるような多重のコーラスワークと、100sの代表曲の1つ「Honeycom.ware」の先にあるような幻想的な雰囲気につつまれた100sでしか聴くことのできない独自の音で表現されており、歌詞の世界も中村一義には珍しく、商店街「フラワーロード」を訪れた“女性”の目線で描かれた歌詞になっている。タイトルの「モノアイ」とは不朽の名作アニメ「機動戦士ガンダム」に登場する1つ(mono)の目(eye)を持つモビルスーツから由来し、“たった1つのもの”である心、命、心臓などを意味しているという。

一方「空い赤」は、“赤く染まった夕暮れの空、逆立ちをして見ても変わらない夕陽”、“いつまでも変わらないもの”といった中村一義が音楽を作っていく上でのひとつの象徴である“太陽”への想いや“存在意義”が込められた楽曲に仕上がっている。

なお、シングルのDVDに収録されるPVは「モノアイ」<連弾バージョン>として、このシングルCDでしか見ることの出来ないスペシャルな映像が追加されているので要チェックだ。また、今回のシングル「モノアイ/空い赤」も前作「そりゃそうだ」との連動特典として、初回盤購入者のみがエントリーできるスペシャルイベント「100s寺子屋スペシャル 〜フラワーロードショー〜」のチケット優先購入シリアルナンバーが封入されており、「100s寺子屋スペシャル 〜フラワーロードショー〜」は6/28(日)に東京都内某所、7/4(土)に大阪府内某所にて開催することが決定した。

100sは7/31(金)に開催される「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009」(茨城県ひたちなか市)にも出演することが決定しており、ROCKファン、音楽ファンにとっては楽しみの多い今年の夏になりそうだ。

【CDリリース情報】
6th Single「モノアイ/空い赤」(2009.5.27(水)Release)
●(CD+DVD)品番:VFCV-00038/B 価格:1,890円(Tax in.)
●(CD)品番:VFCV-00039 価格:1,050円(Tax in.)
<収録曲>01.モノアイ 02.空い赤
<DVD収録内容>「モノアイ」<連弾バージョン>ミュージックビデオ

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