魔女系女優からUMA研究家まで!濃すぎるキャラで'14年を締めくくろう!

昨年に続き、ことしも刺激的な第2回紅白オカルト合戦を開催!
  • 昨年に続き、ことしも刺激的な第2回紅白オカルト合戦を開催!

12月27日(土)夜11時から「緊急検証!2015年度版超新約黙示録~第2回紅白オカルト合戦~」がCS放送のファミリー劇場で放送される。

出演はUMA研究家にはじまり、意識研究家、元警視庁捜査官など危険な匂いのする肩書きのプレゼンターが勢ぞろい。彼らが対戦形式で「オカルト話」を披露し、その衝撃度で雌雄を決するという、まさに本家に真っ向から勝負を挑んだ「紅白オカルト合戦」が繰り広げられる。審査員には大槻ケンヂ、辛酸なめ子をはじめ、中学生まで霊感があったというタレントの紗綾などオカルトに造詣の深い面々が集められた。

この放送に“年越しカウントダウン”がプラスされた「年末年越し特別版」も31日(水)夜10時30分から放送。年をまたいで放送されるということで、審査員長の大槻は「(議論が熱すぎて)収録押しそうですね。本来なら本家の歌合戦の方に出なくてはいけないのですが」と漏らし、番組を観覧にきた約60名の観客を沸かせていた。

番組は昨年の60分から、ことしは90分へと規模を拡大。合計8名のプレゼンターも多種多様な顔ぶれがそろっている。収録の合間に出演者に意気込みを聞くと、白組大将のオカルト研究家・山口敏太郎は「白組は面白い人、紅組は科学的な人、みたいな感じになっていて混戦が予想されます」と意気込めば、紅組大将のサイエンスエンターテイナー・飛鳥昭雄は「今回は“濃い”です。極端な説もあるが一理あるところもあるし、すごく面白い」とコメント。

プレゼンターが口をそろえて「これほど制約なしに意見を言える番組は他にない」と語るように、収録では“台風人間”とAKB48の関係について持論が展開されたり、魔術が披露されたりするなど、型破りな説が次々と展開されていく。UMA研究家の中沢健は「本家の紅白よりも、こちらの紅白(オカルト合戦)を目指す若者が増えればいいなと思います」と番組への愛着たっぷりにアピールした。

「緊急検証!2015年度版超新約黙示録~第2回紅白オカルト合戦~」
12月27日(土)夜11:00-0:30
「緊急検証!第2回紅白オカルト合戦~オカルトゆく年くる年~」
12月31日(水)夜10:30-0:05
CS放送 ファミリー劇場で放送

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