ダニエル・ラドクリフ、ハリポタ長者から投資王へ!資産が127億円に

ラドクリフが錬金術を使った!?
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『ハリー・ポッター』シリーズで大富豪になったダニエル・ラドクリフはハリポタ長者とも呼ばれていたが、現在は投資王への華麗な転身を遂げていたようだ。

英紙ザ・サンによれば、若干25歳にしてダニエルの総資産は6800万ポンド(約127億2800万円)を超えたそうで、彼の資産管理会社ギルモア・ジェイコブスは、賢い投資で資産を増やし続けているという。

ダニエルの両親が経営しているこの会社は、英国や米国に購入した不動産や銀行預貯金の利子などで着実にダニエルの資産を増大させており、現在はハリポタシリーズのような超大作には出演していないので映画出演による収入は少なくなっているが、それでも昨年1年間の利益は370万ポンド(6億9200万円)に達している。

ダニエル自身は自らの資産について、「お金は奇妙なものだよね。僕はラッキーだ。いつもお金を持っていたから、稼ぐことが人生の目的ではない。資産があることの素晴らしい点は、それがある種のストレスをなくしてくれることだ。だけど、それが全ての問題を解決してくれるわけじゃない。恋愛とか人生といった問題は別物だ」とHEAT誌に話したことがあった。

ダニエルの両親は彼が11歳でハリー・ポッター役に抜擢された時から出演料を投資に運用してきた。ダニエルの1作目の出演料は100万ポンド(約1億8700万円だったと言われており、8作目にあたる完結編では800万ポンド(約14億9700万円)に跳ね上がっていた。【UK在住/ブレイディみかこ】

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