門脇麦×広瀬アリスで創作テレビドラマ大賞作を実写化

NHKドラマ初主演となる門脇麦
  • NHKドラマ初主演となる門脇麦

脚本家の登竜門として知られる創作テレビドラマ大賞の第38回大賞受賞作、足立紳「佐知とマユ」のドラマ化が決定した。門脇麦、広瀬アリス出演の下、NHK総合にて3月17日(火)に放送される。

「佐知とマユ」は、5歳の時に母親に捨てられ、児童養護施設で育った二十歳の女性・中山佐知(門脇)が主人公。深夜アルバイトとして勤務する24時間営業のスーパーマーケットで知り合った、常連客の家出少女・マユ(広瀬)が佐知のアパートに転がり込んできたことから物語は展開される。母親・由美(富田靖子)に捨てられた記憶が強烈に残っている佐知は、そのトラウマが原因でマユと衝突するが、やがてマユの秘密を知り、2人は心を寄り添わせていく。

キャストには門脇、広瀬、富田のほか、本田大輔、与座よしあき、塩野瑛久らが参加。また制作統括を内田ゆき、谷口卓敬、演出を榎戸崇泰、音楽を福廣秀一朗が務める。

第38回創作テレビドラマ大賞「佐知とマユ」
3月17日(火)夜10:00-10:48
NHK総合にて放送

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