愛知・デンパークの不思議の森に“秘密基地”ができた!

秘密基地はキッズが気に入ること間違いなし
  • 秘密基地はキッズが気に入ること間違いなし

四季折々の花が咲くテーマパーク「安城産業文化公園 デンパーク」(愛知県安城市)の不思議の森が3/20にリニューアル。木のトンネルや迷路など自然を生かした遊び場が加わった。GWを前に、東海ファミリーウォーカー編集部がさっそく現地へ。

注目は、シークレットリーフハウスと名付けられた“秘密基地”。基地の中には、丸太のイスがあって野性ムード満点。窓から顔を出して遊ぶこともできる。基地内の地面は平らなので転ぶ心配も少ない。子どもだけなら5、6人は入れる広さだ。

周辺を歩いてみると、森のジャブジャブ池に昔懐かしい手押しポンプを発見。ハンドルを動かして池の水をくみ上げてみよう。ミツバツツジのトンネルは、春になるとピンク色の花が咲く。森の中には自由に鳴らせる鐘も。キッズが冒険気分で自然の中を思いっきり走り回れるしくみだ。

同行した読者ママは「遊び方いろいろで、夏は池で水遊びができるなんてお得! 未就学児は無料で入園できるのもうれしいですね。授乳室などの設備はあるのですが、園内の各トイレにオムツ交換台やキッズ用トイレがあるとさらに便利かな」。

遊び場や遊具がたくさんあるので、子ども1人よりも兄弟や友達と一緒だと、より満喫できそうとのこと。「園内にはカフェやショップもあって、大人も十分楽しめるのがいいですね。この日は、遊んだあとにカフェで休憩して、ストロベリーワッフル(400円)を食べました。おいしいデザートに子どもたちも私も大感激」。

なお、5/22(金)〜6/14(日)には淡墨桜の池、グラスウォーク周辺でホタルまつりを開催。ことし4月にデンパーク内の水辺に幼虫を放流したヘイケボタルが成長。美しい光を放つ様子を観賞しよう。期間中の金土日は、開園時間を21:00まで延長する。

営業時間は9:30〜17:00(入園〜16:30)、4/29(祝)〜5/6(祝)は〜18:00。入園は大人600円、小学生300円、未就学児無料。【東海ファミリーウォーカー】

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