韓流四天王ウォンビン、兵役を終えスクリーンに復活!

憂いを秘めた表情を見せるウォンビン
  • 憂いを秘めた表情を見せるウォンビン

ぺ・ヨンジュン、チャン・ドンゴン、イ・ビョンホンらと共に“韓流四天王”と呼ばれ、日本でも絶大な人気を誇るウォンビン。2005年に兵役に就いて以来、俳優活動を控えていた彼がこの度、満を持してスクリーンに復活を遂げる。

実に4年ぶりとなる出演作『母なる証明』(今秋公開予定)は、『殺人の追憶』(03)『グエムル 漢江(ハンガン)の怪物』(06)を手掛けたポン・ジュノ監督が贈る感動の物語。殺人容疑をかけられた息子の冤罪を晴らすため、真犯人を探し奔走する母親の姿を緊張感タップリに描いた本作で、ウォンビンはどこか謎めいた陰のある息子役を好演している。

カンヌ国際映画祭への出品も決定したこの注目作の公開を、今から期待して待とう。【ワークス・エム・ブロス】

■『母なる証明』は、シネマライズ、シネスイッチ銀座、新宿バルト9ほかで今秋ロードショー

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