オフィスアロマで、会議がサクサク進む!?

どうしてもキメたいプレゼンに効く、と話題。会議前に部屋にひと吹きしておくだけで、交渉がスムーズに進む効果が!かんきつとミントの香り。スウィートアロマティックスプレー パッション・情熱 4410円/ビィオセンシィエール(03-5439-4220)
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外国人ほど「香り」文化がない日本。香水やルームフレグランスでも、あまり強い香りは嫌われちゃうし、ましてや、会社で香りを振りまくなんてタブー…と、いままではされていました。ところが最近、職場の香り事情に変化が! その名も「オフィスアロマ」。

最近では、ホテルやショップのみならず、職場に積極的に香りを取り入れている企業が増えているのです。香りで空間をデザインする「アットアロマ」は、エッセンシャルオイルを利用し、「オフィスアロマ」を実施している会社のひとつ。例えば、朝は“しゃきっ”とする効果がある香り、昼は会話が弾む香り、風邪が流行る季節には風邪対策の香り…など、季節や時間帯によって、オフィスのアロマを自動的に切り替え、より気持ちよく仕事できる環境にしているのだそう。

最近なんだかグループの空気が暗い、仕事の効率が悪い…なんて、お悩みの方は、まずはグチやお小言を言う前に、アロマで改善してみるのも手かも。

ちなみに、会社など、公共の場でアロマを使うときに、気をつけたいのは、「いくつかの香りをブレンドする」こと。香りは単体で使うと、「好き」「嫌い」という好みがはっきり別れますが、ブレンドされると、ニガテな人が減るのだそう。そういえば、最近のアロマアイテムも「ブレンド系」が増えてきています。特にかんきつ系を中心にブレンドしたものなら、比較的日本人にニガテな人が少なく、オススメです。

時間に追われるあわただしいオフィスなら、スプレータイプのアロマを入り口において、通勤時にシュッとスプレーするだけでも、みんながフレッシュなキブンになれますよ。【シュシュ編集部/4月23日発売 アロマ特集より】

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