『青鬼 ver.2.0』主人公は映画初主演の中川大志

主人公・ひろしを演じる中川大志は映画初主演となる
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今夏に公開予定の映画『青鬼 ver.2.0』に関し、このたび、キャストが発表された。主人公・ひろし役には、映画初主演となる若手俳優・中川大志が抜擢。ほか、ヒロインの安奈役は平祐奈、ひろしの相棒・卓郎役は松島庄汰という布陣となる。

『青鬼 ver.2.0』は、2014年7月にAKB48・入山杏奈主演で全国公開された映画の続編。とある洋館に閉じ込められた主人公を操作しながら、各所に仕掛けられた謎や仕掛けを解きながら、脱出を図るゲームをモチーフに、映画、書籍、漫画とさまざまメディア展開がされた人気作だ。

今作ではキャストを一新。ドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)や「水球ヤンキース」(フジテレビ系)、「地獄先生ぬ~べ~」(日本テレビ系)など連続ドラマへの出演が続く若手の注目株・中川が主人公を演じる。

映画初主演となった中川は、「プレッシャーはありますが、それ以上に楽しみな気持ちでいっぱいで、今からワクワクしています。自分自身、小さい頃からホラーが苦手で、こういった作品をあまり見てこなかったので、少し不安はありますが、出演する側になったからには、見ていただく方に、ハラハラドキドキ、最高に怖がって頂けるような作品にしたいと思います!」と意気込みを見せる。

映画『奇跡』や『紙の月』など名監督の映画に多数出演し、CMや雑誌でも活躍するヒロイン役・平は、「前回の青鬼を見てドキドキハラハラ、とっても怖く目をつむる程でした。この恐怖の世界へ私も挑ませて頂けるんだなぁ~とワクワクしています。大きなスクリーンから青鬼があなたを引っ張りますよぉ~」とおどけた。

また、ひろしの相棒・卓郎を演じる松島は、「心から楽しみにしている反面、素晴らしい原作の映画化ということや、青鬼とのお芝居(VFX)に、正直不安はあります。ですが、考え過ぎず役者として『青鬼』の世界観を感じて、全力で挑んで行きたいと思います。原作を愛する多くのファンの方を裏切らないように、『青鬼』の持つパワーをしっかり映画で表現し、ご覧になる皆さんに感じて頂けるように頑張ります!」とアピールした。

メガホンをとるのは前川英章監督。「本作は、part2ではなくver.2.0。つまり続編ではなく、バージョンアップです。今度はフワッティーも参戦し、膨れ上がった恐怖に、ひろしたちはどう立ち向かうのか。一新したキャストにも期待ください」とコメントを寄せた。

ほか、ファッション誌「CanCam」専属モデルの久松郁実、ジュノンボーイコンテストでファイナリストとなった勧修寺玲旺、子役からキャリアを積み上げたタモト清嵐らフレッシュな若手キャストが集う。

そして、キャスト決定に伴い、ニコニコ生放送での青鬼イベントも決定した。2月3日(火)は前作『青鬼』の特別上映会、2月4日(水)には映画『青鬼 ver.2.0』の撮影現場密着生中継を実施する。

映画『青鬼 ver.2.0』
2015年夏全国ロードショー

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