新垣氏「もう逃れられない」ゴーストライターに共鳴

ドラマ「ゴーストライター」を語る新垣隆氏
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フジ系で放送中のドラマ「ゴーストライター」(毎週火曜夜9時)では、動画企画「あの新垣隆氏が語る連続ドラマ『ゴーストライター』」が大好評動画配信中である。同ドラマは、天才小説家のリサ(中谷美紀)と、才能がありながらも“ゴーストライター”として生きる由樹(水川あさみ)の二人の女性の生き様を描いたヒューマンサスペンス。この企画は、新垣氏がドラマを見て感じたことや、特に心を揺さぶられたところなどを自由に作品を一時停止しながら語るというもの。

前回、第3話(1/27)の放送では、由樹が書いた作品が初めてリサの名前で雑誌に掲載され、由樹のゴーストライター化が決定的となった回だった。新垣氏は、前回の放送を見ながら「非常に思い当たるところがありました。痛みに近い感じを自分の場合も覚えた。ズキンとくるんですよね」と由樹の表情が理解できると語る。さらに「多くの方に音楽を届けられることはうれしかったけれど、自分がやっていることが良いことなのか悪いことなのか。自分の体験と照らし合わせて複雑な気持ちになるシーンが出てくる第3話でした」と素直な感想を述べた。

これまでの全3話を振り返り、自身が動画企画に出演していることについて、「いまだに、自分が感想を述べているということ自体が信じられないです。ここ(取材現場)にいるとそわそわして。帰ってからもあれは本当だったのだろうかと考える」と明かした反面、「ドキドキ、ハラハラ、ワクワクしながら毎週ドラマを見ています」と視聴者目線でもドラマを楽しんでいる様子。

今夜放送の第4話では、リサが土下座して由樹に「原稿をください」と懇願するシーンが予告映像として流れるやいなや「ショッキングだ」と大反響を呼んだ。新垣氏は衝撃の第4話を見て「共犯者でありこれは続けるしかない、といったリサのせりふが出てきましたが、もうそこから逃れることはできない、ということは非常に見覚えのあることで」と自身の経験を語った。新垣氏が穏やかではいられない第4話は、人気小説家・リサとゴーストライターの由樹の力関係が逆転することを予想させるようなシーンの連続。新垣氏が語る動画も合わせて注目だ。

ゴーストライター
毎週火曜 夜9:00-9:54
フジ系
脚本=橋部敦子
出演者=中谷美紀、水川あさみ、三浦翔平、石橋凌、田中哲司
動画URL【HP】www.fujitv.co.jp/ghostwriter/sp_nigaki/

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