仲間由紀恵が上から目線の美人芸能マネジャーに!

仕事はできるが人望がない芸能マネジャーのヒロイン・一子を演じる仲間由紀恵
  • 仕事はできるが人望がない芸能マネジャーのヒロイン・一子を演じる仲間由紀恵

4月14日(火)からNHK総合で仲間由紀恵主演のドラマ10「美女と男子」が放送されることが決定した。

本作はドラマ10枠では初めての連続20回の長期シリーズで、芸能マネジャーのヒロイン・一子(仲間由紀恵)と、一子がスカウトした年下の新人男優・遼(町田啓太)が、芸能界を舞台に頂点を目指すサクセスストーリー。また、やる気のない遼と遼を自分の手でスターに育て上げようと奮闘する一子は、反発し合いながらもやがて戦友のような絆が芽生え、恋に変わっていくというラブコメディーの要素も含み、二人を囲む個性豊かな人々と相まって濃密なヒューマンドラマにもなっている。

主演の仲間は「たくさんの話題作を作られてきた『ドラマ10』で初めて主役のお話をいただき、この枠初めての全20回という大作で、大変に光栄に思うと同時に今から緊張しております。脚本は、大河ドラマ「篤姫」('08年)、「江」('11年)(共にNHK総合ほか)などを手掛けられた田渕久美子さん、スタッフ、共演者も連続テレビ小説「花子とアン」('14年NHK総合ほか)でご一緒した方々もたくさんいらっしゃいますし、業界をテーマにしたストーリー、キャラクターも『頭を下げるのが大嫌いなマネジャー』ということですので、今から役作りをはじめ、撮影が始まるのが楽しみです」と意気込んだ。

また加賀田透チーフプロデューサーは「『美女と男子』のヒロインは、芸能マネジャーで、私たちのとても身近な存在でありながら、これまでスポットを当てることがなかった職業です。毎日NHKを訪れるマネジャーさんたちに取材しながら、リアルなドラマ作りを目指しています。常に裏方に徹し、担当するタレントのために尽くすのがマネジャー。しかし、このドラマのヒロインは、いつも上から目線で、人に頭を下げるのが大嫌いという困った性格。そんな彼女が悪戦苦闘しながらマネジャーとしての喜びに目覚め、成長していく姿を、仲間由紀恵さんがどう演じてくれるのか、とても楽しみです。「花子とアン」での、激しい恋に生きた伯爵令嬢・蓮子役が記憶に新しい仲間さんですが、『美女と男子』では、また新しい魅力を見せてくれると期待しています」と仲間への期待を語った。

なお、仲間と町田の他、瀬川亮、中原丈雄、田島令子、徳永えり、前川泰之、東幹久、高橋ジョージ、中山麻聖、浅野和之、森本レオ、真野響子、草刈正雄など実力派俳優陣が共演に名を連ねる。

ドラマ10「美女と男子」
4月14日(火)スタート(全20回)
毎週火曜夜10:00-10:50
NHK総合にて放送

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