キョンキョン、上野樹里が語る吉祥寺の魅力

ゆったりした雰囲気そのままの映画
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9/6(土)より公開の映画「グーグーだって猫である」のキャスト陣が、武蔵野市より友好市民賞を授与された。8/27に行われた会見では、主演の小泉今日子さん(42)をはじめ、上野樹里さん(22)、加瀬亮さん(33)など豪華メンバーがずらり。

同作は少女漫画家・大島弓子さんの自伝的エッセイ漫画を映画化したもので、全編吉祥寺が舞台となる。授与式では、出演者が吉祥寺の魅力を思い思いに語った。

井の頭公園でのロケが多かったという小泉さんは、「井の頭公園はいつでも人が多いんです。住んでいる人にとって、公園が生活に欠かせない場所になっている。落ち着く街です」と話した。

撮影中はとにかくよく食べていたという上野さんは「井の頭公園内にあるペパカフェや、焼き鳥のいせやなど、吉祥寺には気どらず入れるお店がたくさん」とかなり気に入っているようす。同作で店名のみ登場するスペイン料理店「ドスガトス」に行った話も披露し、「気になっていたのですが、やっと行けました」と笑顔で報告した。

中学・高校が吉祥寺にあり、6年間過ごした思い出の地でもある犬童一心監督は「吉祥寺を舞台にした映画を撮れたのは運命。昔の自分に自慢したい」と、懐かしむようにコメント。撮影中は「ゆるやかな雰囲気。猫に合わせるからそうなったのかな」と話し、ゆったりと時間が流れる映画そのままの撮影現場であったことを明かした。

最後に小泉さんが、「吉祥寺は街の進化の速度が理想的。新宿や渋谷と比べてゆったりとしているんです。このまま街の雰囲気や良さを残してほしい」とていねいに話し、「大好きです」と笑顔で吉祥寺をPR。見どころたくさんの吉祥寺に思わず行きたくなる会見だった。【東京ウォーカー/白石知沙】

グーグーだって猫である
9月6日(土)、シネマライズ、シネカノン有楽町2丁目、新宿武蔵野館、
池袋HUMAXシネマほか、全国ロードショー
(C)2008『グーグーだって猫である』フィルム・コミッティ
http://www.gou-gou.jp/
配給:アスミック・エース

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