あなたは解ける? 激ムズ「三国志検定」に“赤壁”版が限定登場!

原作では後に敵対しあう孔明と周瑜
  • 原作では後に敵対しあう孔明と周瑜

映画『レッドクリフ PartII 未来への最終決戦』公開に合わせて、“赤壁の戦い”を中心に出題される「赤壁検定」が限定登場し、今週から応募受付が始まったとあっては見逃せない人も多いかもしれない。

例えば、

「赤壁の戦いの舞台となった大河の名前は?」

「曹操に仕え、後に誤解から殺された医師の名は?」

「『10万本の矢』のエピソードは、孔明がある人物から受けた嫌がらせから生まれた逸話とされるが、その人物は?」

これらの例題は、映画『レッドクリフ』2部作を観ていれば、ピンとくる問題ではないだろうか(※問題は筆者が仮に作成したもの)。

もともと、「三国志検定」は、『レッドクリフ PartI』公開に合わせて、2008年末に実施された“三国志の世界をより深く楽しく知ろう”というスタンスの検定試験。第1回は難易度別の1〜3級に 3200人以上の申し込みがあったこのテスト。今回は前作が200万人の観客動員を既に達成するなど爆発的なヒットを飛ばしているだけに、受検者は確実に増えそう。さらに“赤壁”級という限定バージョンの階級が登場し、映画を観ただけの「三国志」ビギナーにもますます受け易くなった。

検定は6月1日(月)申し込み締切、7月12日(日)実施。残り3か月、映画はもちろん、ゲームやマンガ、小説で予習して、気軽にチャレンジしてみるのも面白いのでは? 【ワークス・エム・ブロス】

(答えは順に「長江」「華佗」「周瑜」)

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