E・レッドメイン、13kg減量で性転換者役に挑む!

アカデミー賞主演男優賞を受賞したばかりのエディ・レッドメイン
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アカデミー賞主演男優賞を受賞したばかりのエディ・レッドメインが、次は性転換者の役を演じることに決まっており、2ストーン(約12.7kg)の激しい減量を行っていると英紙ザ・サンが伝えている。

アカデミー賞主演男優賞の対象作『博士と彼女のセオリー』(3月13日公開)ではスティーヴン・ホーキング博士の役を演じ、多くの評論家たちから絶賛されたエディだが、次は『The Danish Girl(原題)』で性転換者の芸術家の役を演じるという。

「彼は厳しいダイエットを実行していて、目に見えて痩せてきています。『博士と彼女のセオリー』のプロモーション活動中や授賞式シーズンはそれを隠し続けてきました。しかし英国に戻ってきたら、残りの減量分を急いで落とすと思います」と関係者が同紙に証言している。

エディが演じるのは、世界ではじめて性転換手術を受けて男性から女性になったデンマークの画家、リリー・エルベの役だそうで、「エディはトランスジェンダーのグループと一緒に役作りをしています」と関係者は話している。

同作はトム・フーパー監督がメガホンをとり、エディと共演するのはアンバー・ハード、アリシア・ヴィキャンデルらだ。【UK在住/ブレイディみかこ】

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