サシャ、セレブ養子縁組おちょくり映画で謝罪

マドンナごめん
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『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』の姉妹編ともいえる新作『ブルーノ』でセレブの養子縁組を痛烈におちょくっているサシャ・バロン・コーエンが、マドンナに謝罪したらしい。

「サシャはいつも最高のコメディをつくろうとしている。そのために誰かを怒らせることがあろうと、気にしない。だが、今回の作品は無神経だとマドンナが思っていると人に聞き、“怒らないでください”というメッセージをつけて花束を贈った」と関係者が英国ミラー紙に語っている。

同作は、ゲイのTVリポーター、ブルーノがハリウッドで一旗あげるためにアフリカから養子を貰うというストーリーで、空港の荷物受取所で箱に入った養子を受け取ったブルーノが「アンジェリーナも持ってるし、マドンナも持ってる。だからブルーノも手に入れたの」と言うシーンもあるらしい。【UK在住/ブレイディみかこ】

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