ローク、キムと23年ぶりの再会にドキドキ

感動の再会
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ミッキー・ロークが、『ナイン・ハーフ』(86)で共演したキム・ベイシンガーと23年ぶりに再会し、かなりドキドキしたと伝えられている。

同作は、9日半という短い間の、倒錯的な男女の性の世界を描いた作品で、キムの美貌はもちろんのこと、ロークも当時は色男だったこともあってセンセーショナルな話題をふりまいた。   

あれから23年。ふたりは新作『The Informers』のプレミアで共演したものの一緒に撮影するシーンがなかったため、レッドカーペットでの再会となったわけだが、「正直キムに会うことがわかったとき、すごく緊張したんだよ。でもすぐにうち解けることができたんだ。『レスラー』で復活を遂げたときに、「あなたの演技は本当に素晴らしかったわ」って手紙をくれたんだ。とても温かい真心のこもった内容で、思わず涙が出てきてしまった」とナショナル・エンクワイラー誌に語っている。

感動の再会で続編話に期待がかかるが、変貌したロークでは難しそうだ。【NY在住/JUNKO】

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