蒼井優とキョンキョンが主役の座を巡り大バトル!?

超・実力派の4大女優が、その生き様を舞台で体現!
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6月20日に公開される映画『いけちゃんとぼく』で声の出演を果たしている蒼井優が、あのキョンキョンと共演し、主役になろうと奮闘!? これは5月10日に幕を開ける舞台「楽屋 流れ去るものはやがてなつかしき」でのこと。

こちらの舞台の一番の特徴は、実力派女優たちが揃いも揃って地味〜な“脇役”を演じていること。例えば蒼井優は、舞台脇からセリフの間違いをキャストに小声で伝える“プロンプター”というポジションを、小泉今日子は何年も芸暦を重ねながらも、未だにキャリアに恵まれない脇役女優といった具合に、本来のイメージとまったく異なる役に挑んでいることが、なんとも興味深い。

また、蜷川幸雄とのコンビでもおなじみの劇作家・清水邦夫の傑作戯曲を、生瀬勝久が演出したことでも話題の同舞台は、前売チケットが即完売したほどの注目ぶり。劇中劇のチェーホフ作「かもめ」の舞台裏=楽屋を舞台に、“女優”に魅せられた4人の女たちを描き出してゆくのだが、舞台化粧を施し、女優という“生き物”に成り代わっていく様は見どころだ。実力派女優・渡辺えり、村岡希美らの好演にも注目したい。【ワークス・エム・ブロス】

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