市原隼人ら『ROOKIES』が少年野球チームと交流試合、さて結果は!?

市原隼人らニコガクメンバーたちが、二子玉川の商店街で凱旋パレードを行った
  • 市原隼人らニコガクメンバーたちが、二子玉川の商店街で凱旋パレードを行った

毎回、大いに盛り上がる『ROOKIES 卒業』(5月30日公開)関連のイベント。4月29日には、市原隼人らが、舞台となった二子玉川の商店街で凱旋パレードを開催。その後、彼ら二子玉川学園高校(通称ニコガク)のメンバーたちと、地元の少年野球チームとの交流試合が行われた。

黒山の人だかりとなった二子玉川の商店街で、ファンたちと握手をしながら入ってきたメンバーたち。最初に挨拶をしたのは、キャプテン御子柴役の小出恵介。「やっとニコタマに帰ってきました! あたたかく迎えてもらって嬉しいです」

続いて、安仁屋役の市原隼人が感無量の表情でこう語った。「映画を観た瞬間、すごい鳥肌が立って、ドキドキして、涙が止まらなくて。男が多いし、プライドがあるし、負けず嫌いで、嫉妬心もある。でもだからこそ(互いに)敬意をもてて、相乗効果で上がっていける。このメンツじゃなかったらできなかった!」

パレードでファンたちとたっぷり交流した後、ニコガクメンバーたちは地元の小学校のグラウンドへ移動。交流試合をするのは、二子玉川スポーツ少年団のチームの小学生たちだ。「GO!ニコガクGO!」のかけ声で円陣を組んで、いよいよ試合が開始!

小学生相手とはいえ、闘争心をむき出しにして、ベンチから声援を贈るメンバーたち。市原隼人が「絶対、負けねえ!」と言いながら球を投げると、「安仁屋、立ち上がり、いいぞ」とドラマさながらに、熱血教師・川藤役の佐藤隆太が声をかける。また、三振をした小出が、バットを投げ捨てるというオーバーリアクションを見せると、ベンチは大ウケ。

なかでも目立っていたのは、岡田役の佐藤健。振り逃げで全力疾走したり、ホームランを打って満面の笑みでハイタッチをしたりと、試合を大いに盛り上げていた。

また、「代打・川藤!」と呼ばれ、マウンドに立った佐藤隆太は、バントに失敗。めいっぱい走ってスライディングするが、アウトとなって苦笑い、といった場面もあった。

気になる試合の結果は、6対2でニコガクメンバーたちの勝ち(といっても途中4回表で終了)。でも、佐藤隆太は熱血野球児たちに「夢にときめけ! 明日にきらめけ! 目指せ甲子園!」とドラマの台詞でエールを贈った。

映画の公開まで残り1ヶ月となり、ますますヒートアップしてきた『ROOKIES』旋風。5週間前の前売り券の売り上げ枚数は、興収77億円の『花より男子ファイナル』(08)の102%の数字をマークしているそうで、爆発的ヒットは間違いない。ぜひ、ニコガクメンバーの最後の勇姿をその目に焼き付けに行って!【MovieWalker/山崎伸子】

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