5/4はラムネの日!“変り種ラムネ”が続々発売

黒糖の甘みと香りがおいしい「ビードロ 黒ラムネ」(158円)
  • 黒糖の甘みと香りがおいしい「ビードロ 黒ラムネ」(158円)

5/4は日本で初めて商業的なラムネの製造販売を始まった「ラムネの日」だ。気温もぐっとあがるこの時期は、冷たいラムネがおいしい時期。「ラムネの日」を記念して、さまざまな“変わり種ラムネ”が続々発売されている。

まずは外見も中身も黒い「ビードロ 黒ラムネ」(158円)。黒糖風味の黒ラムネはシンプルなパッケージでオシャレな雰囲気だ。

「ラムネを日本に伝えたのはペリーの黒船と言われています。“黒”をイメージしたラムネをラムネの日に発売しようと思いつき、黒糖味のラムネを作りました」と話すのは川崎飲料担当者。黒糖の香りがする黒ラムネはそのまま飲むのもオススメだが、なんと焼酎で割って飲んでもおいしいそう。

毎年期間限定で発売されているのは「水なす風ラムネ」(158円)だ。大阪の名産品・水なすを全国にPRしたいという思いから、大阪のハタ鉱泉が開発。毎年水なすの収穫時期をなる今の時期に期間限定で販売している。

「水なすをしぼってラムネに入れています。青くささはなく、りんごのような味が特徴。おいしいですよ」と話すのはハタ鉱泉担当者。水なすは普通のなすとは違い、アクが少なくほのかな甘みがあるため、ラムネとの意外なマッチングが楽しめる。

同じくハタ鉱泉から5月中旬に発売予定なのは「たまねぎ風ラムネ」(価格未定)。たまねぎエキスを入れたラムネは、「キムチ風ラムネ」、「たこ焼き風ラムネ」を開発した同社ならではのユニークさがポイントだ。

「味は、とんでもなくマズイ!というわけでもなく、“けっこうおいしい”という感じです(笑)。たまねぎの甘みがいいんですよ」(同担当者)。ちなみに、たまねぎ特有の“ツーンとした”風味はないので、安心して飲んでみて。

“変わり種ラムネ”が続々発売され盛り上がるラムネ業界。もちろんオーソドックスな“王道ラムネ”もこれからの時期に最盛期を迎えるので、こちらも注目したい。ラムネの日、これまでの長い歴史を感じながらラムネを飲むのもオツなのでは。【東京ウォーカー】

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