干支神が(ほぼ)勢揃い!音泉&「えとたま」ステージ

「えとたま」は、聖なる十二支である干支神になるため、60年に一度の干支神選抜祭「ETM12」に挑むえと娘のにゃ~たんと、秋葉原でひとり暮らしをしている天戸タケルの物語だ
  • 「えとたま」は、聖なる十二支である干支神になるため、60年に一度の干支神選抜祭「ETM12」に挑むえと娘のにゃ~たんと、秋葉原でひとり暮らしをしている天戸タケルの物語だ

3月21日(土)・22日(日)に東京ビッグサイトで開催されたAnimeJapan 2015にて、「インターネットラジオステーション<音泉>春の新番組発表会&TVアニメ『えとたま』放送直前祭にゃ!」ステージが行われた。

新番組発表会では、“音泉キング”として昨年から活動している下野紘が、橋本ちなみと共に4月スタートの新番組や現在放送中の番組を紹介した。

橋本自身がパーソナリティを務める「橋本ちなみのガチなみ学園!」の特別映像も公開され、普段どのように撮影しているか明らかに。

さらに、「音泉キング卒業式」と題して、これまで1年間の活動を映像で振り返っていく。

しんみりした空気が流れたその時、スタッフからのメッセージと「仮」と書かれたアイテムが登場。

めでたく「音泉キング(仮)」に就任した下野は、今後も変わらず活動することとなり、ひと安心といった空気に包まれた。

一方の「えとたま」パートでは、えと娘のにゃ~たんを演じる村川梨衣をはじめ、チュウたん役の大原さやか、モ~たん役の松井恵理子ら干支娘がほぼ勢ぞろい。

村川によるオープニングテーマ「リトライ☆ランデヴー」のライブからスタートすると、作品や各キャラクターを紹介していった。

とはいえ、タケル役の下野を加え総勢14名にものぼるため、キャラクター紹介もひと苦労。

それぞれ「天真爛漫なネコ」「トラ」「メガネ」「謎」といったように、各キャラクターの特徴をひと言ずつ、簡潔かつスピーディーに述べていた。

放送情報やラジオ情報などもリレー形式で全員がポンポン告知していったが、さらに速く話すようにツッコミが入る場面も。

「えとたま」はイベントにも注力していて、AnimeJapan2015から6月末までになんと30回以上イベントが行われるとのことだ。

■テレビアニメ「えとたま」
※4月9日(木)よりTOKYO MXほかにて放送開始
公式サイト:http://etotama.com/

取材・文=千葉研一

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