【開国博通信vol.3】Y150を4時間半で回ってみた!

「生」たねまるを肉眼で確認! やっぱり人気者だね
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開国博Y150開幕3日目。GW中日の平日ということもあり、実は意外と空いていたベイサイドエリアです。予想されたランチ時の混雑を避け、馬車道駅13:30待ち合わせというスタートで行って参りました!

まずは「はじまりの森」へ。「黒船レストラン」内「KIRINベイサイドデリ」でお目当ての「横浜開港バーガー」800円はなんと売切れ。人気メニューはやはりお早めに。ランチを食べ終わり、15:00スタートの「ENEOSラ・マシン」デモンストレーションまで少し時間があったので、「横浜ものがたり」を見学。横浜が「日本初」のものって、こんなにいっぱいあったんだ〜と、弁士さんの説明を聞きながら感心。「横浜開港物語」では、あのものまね芸人さんが出演していたぞ! お待ちかねの「ラ・マシン」では、その迫力に圧倒されながらも、写真を撮りまくり。約20分のスペクタクルアートを見届け、「はじまりの森」エリア内にしかいないという「ペリー・テイトくん」のグッズなどを眺めつつ、お次は無料エリアの赤レンガ会場(広場)へ。※チャイナタウンデリは8月中旬にて閉店いたしました。

赤レンガはワールドグルメレストラン、ワールドマーケット共に盛況。かわいいグッズに目移りなどしつつ、「Y150トゥモローパーク」へ。この時点で、15:50。16:05から上映の、未来シアター「BATON」は幸いにも待たずに入れ、ど迫力映像に圧倒されつつ、シアターの外に出てみると、「トゥモローパークステージ」では、たねまるショーが! 「生」たねまる&ペリー・テイトくんを初めて見ました! ショーはこちらも約20分ほど。

最後に「NISSAN Y150ドリームフロント & スーパーハイビジョンシアター」へ。この時点で17:00ごろ。ここは皆で一斉に「スーパーハイビジョンシアター」を見て、それから「ピボ・ラボ」、「コトバパーク」へと移動します。ひととおり見終わるまで約45分。自分のペースでショートカットできないようになっているので、待ち合わせや次の予定を入れている人は、あらかじめご注意ください。ここでもまた、ど迫力の映像に驚き、かわいい電気自動車・ピボ2に眼を細めつつ、「コトバパーク」で「地球の未来のために、自分たちが今日からでもできること」を書いた紙をバルーン内に飛ばして、本日の全行程終了。17:50でした。

夜間割引は18:00からのスタートで、「はじまりの森」入口にはまだまだたくさんの人が訪れていました。今回は平日なので待ち時間も少なくうまく回れましたが、GW本番は混雑が予想されるのでご注意を。でも、今後も好天に恵まれそうですので、ぜひ会場へと足をお運びください!【横浜ウォーカー】

開国博Y150 ベイサイドエリア
●期間/4/28(火)〜9/27(日)
●時間/10:00〜22:00※一部会場を除く
●ベイサイドエリア普通入場券/大人¥2400、高校生¥1200、小・中学生¥800、65歳以上¥1900
●交通アクセス/みなとみらい線馬車道駅、日本大通り駅より徒歩5分

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